リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム
リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム

リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム

2014年4月5日公開,78分
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バラエティ番組で人気の人狼ゲームの映画化「リアル人狼ゲーム」の続編。古いマンションの密室で繰り広げられる疑心暗鬼ゲームを描く。監督・脚本・編集は、「ミラーを拭く男」の梶田征則。出演は、「劇場版 私立バカレア高校」の永尾まりや、「劇場版 ほんとうにあった怖い話 プレミアム 呪いの動画」の梶間広之。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

4階建てのやや古びたマンションで、出張から戻る彼氏の部屋に向かう谷口麻衣(永尾まりや)。手慣れた手つきで403号室の鍵を開けると、中で見知らぬ7人の男女が激しく揉めていた。間違いなく彼氏の家に入ったはずの麻衣は、理解不能なその状況に混乱する。7人ともこの部屋が自分の部屋だと思っており、麻衣が入ってくるまでに何度も同じ質疑応答を繰り返し、1部屋を9人の人間がシェアしているのではないかと推測していた。そしてそれぞれが持つアルファベットが刻まれた鍵が、部屋を出るためのヒントだと考えていた。さらに、浴室には身元不明の死体が置かれていた。混乱の中、この部屋の住人の一人の通報で呼ばれた警察官と大家が、403号室のドアを開ける。しかしそこは空室で、部屋の中には誰もいなかった。警察官は通報者の携帯に電話し、このマンションが明日解体されることを告げる。明朝のマンション解体までに死体を殺した犯人を見つけ、鍵に仕組まれた謎が解ければ外に出られるようなのだが……。

作品データ

製作年
2014年
製作国
日本
配給
日本スカイウェイ=パル企画
上映時間
78分
製作会社
日本スカイウェイ=パル企画

[c]キネマ旬報社

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