クローバー|MOVIE WALKER PRESS
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クローバー

2014年11月1日公開,119分
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平凡なOLとエリートでドSな上司との恋愛を描いた稚野鳥子の同名少女コミックを、『今日、恋をはじめます』の監督&主演コンビで映画化したラブ・コメディ。ホテル業界を舞台に、性格も立場も真逆な男女の恋がつづられる。ヒロイン役の武井咲とツンデレな上司に扮した関ジャニ∞の大倉忠義とのコミカルなやりとりに注目。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

中学生の時の初恋の相手、ハルキのことがいつまでも忘れられないOLの沙耶。イベント企画部に配属された彼女は頭脳明晰なエリートの柘植の元で働くことに。仕事のミスも多く、叱られてばかりの毎日だが、ある日、沙耶は柘植から交際を申し込まれる。さらに初恋の相手ハルキも現れ、平凡だった沙耶の日常に変化が訪れる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
119分

[c]2014「クローバー」製作委員会 [c]稚野鳥子/集英社 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2014/11/10

    いかにもマンガ原作、という展開とセリフ。
    現実の人間がこんな表現することは無いよなーと思いつつ。
    でもそこがいいんだろうな。
    出演者が過不足の無い自然な演技で、鼻につくシーンが無かったところも好感。
    本日は早朝からの鑑賞だったけれど、仕事帰りのリフレッシュに良さそう。
    前向きになりたい時におすすめかな。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2014/11/3

    【賛否両論チェック】
    賛:自分に自信が持てずに苦しむ気持ちや、好きな人に対してずっと素直になれない気持ちなど、恋愛特有の感情をストレートに体現。感情移入出来る人には、感動必至の物語に仕上がっている。
    否:柘植暁のキャラクターは、かなり好みが分かれそうなところ。展開も結構強引でご都合主義的なので、気に入るかどうかはその人次第かも。

     自分に自信が持てずに、気がつくと後ろ向きな考えばかりに囚われてしまう沙耶と、仕事は出来るけれども、他人に本当の自分をみせることが出来ず、〝ドS”というオーラで自分を偽り続けることしか出来なかった柘植の、不器用ながらも真っ直ぐな恋模様に、笑いと感動の連続です。ラストの柘植は、かなりカッコいいです(笑)。柘植のキャラそのものはかなり好みが分かれるところだとは思うので、彼に感情移入出来るかどうかで、大きく評価が分かれる作品だと思います。
     そして、2人の関係に絶妙に割って入ってくるハルキと栞との展開も、〝ザ・恋愛ドラマ”という感じで、思わずニヤけてしまいます(笑)。ちょっとご都合主義なストーリー展開ではありますが、その辺りも恋愛ドラマならではのご愛嬌。
     好きであるがゆえに、自分の気持ちに素直になれないという経験は、誰もが1度はするところ。好きな人と一緒に、是非ご覧になってみて下さい。

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