ゴール・オブ・ザ・デッド:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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ゴール・オブ・ザ・デッド

ゴール・オブ・ザ・デッド

2014年5月3日公開,121分
R15+
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ベテラン選手への憎しみを抱いたままゾンビ化したサッカー選手が試合に乱入し、人間と攻防を繰り広げる様を、コメディ要素も交えて描くホラー。「ザ・ホード 死霊の大群」のバンジャマン・ロシェと、「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」のティエリー・ポワローが監督した前後半別の作品を、1本として上映する。

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予告編・関連動画

ゴール・オブ・ザ・デッド

予告編

2014/4/10(木)公開

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スターダムにのし上がれないサッカー選手ジャノ・ベルボー。ある日、彼の家に届いた小包を開けると、中には怪しげな薬と注射が入っていた。憎きライバルであるサム・ロリ(アルバン・ルノワール)が所属するチームとの試合に勝つためにその薬でドーピングしたジャノは、しばらくして突然苦しみ出し、ゾンビへと変貌する。サムへの闘争心だけが残ったゾンビストライカーは、試合会場へ向けて走り出す。サッカーチーム“オランピック・ドゥ・パリ”の選手を乗せたバスは、格下相手E.J.A.Cとの試合のために、フランス北部にあるカペロングのスタジアムへ到着する。ホイッスルと共に試合が始まり、サムはチーム内の若手スター選手イドリス(アメッド・シラ)と点取り合戦を始めるが、ひょんなことからレッドカードを出され、退場する。サムがふてくされながらピッチをあとにすると、入れ違いでゾンビ化したジャノがピッチに乱入する。彼の吐き出す白い液体により、感染は瞬く間に広がっていく。満員のスタジアムの観戦者は全員感染者となり、ピッチ上のみならず、スタジアムの外でも選手とゾンビの攻防戦が繰り広げられる。この試合に勝つのはゾンビか、それとも人間か……?

作品データ

原題
GOAL OF THE DEAD
映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
フランス
配給
東京テアトル=日活(日活)
上映時間
121分
製作会社
Capture The Flag Films

[c]Capture The Flag Films [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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