青鬼|MOVIE WALKER PRESS
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青鬼

青鬼

2014年7月5日公開,70分
PG12
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いつ現れるかわからない敵をよけながら仕掛けを解き閉じ込められた洋館からの脱出を図るフリーRPGゲーム『青鬼』を実写化。同ゲームは完成度の高さや恐怖感が人気を呼び、ニコニコ動画やYouTubeにアップロードされた関連動画は再生回数5000万回を突破、2013年にはゲーム『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』のシナリオを手がけた黒田研二によりノベライズ化された。主演はアイドルグループAKB48のメンバー、入山杏奈。本作が映画初出演作品となる。ほか、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「生贄のジレンマ」の須賀健太、若手男性俳優集団D2の一員で「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」に出演した陳内将ら若手実力派俳優が集結。

予告編・関連動画

青鬼

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

なかなかクラスになじめないでいた転校生のシュンは、化け物が現れるという噂がある無人の洋館ジェイルハウスの前で同級生たちと会い、一緒に中へ入っていく。屋敷内には怪しげな音が鳴り響き、窓の向こうから何かが血走った目で見てくる上に、突如甲冑の兜が転がり、あまりにも不気味な様子だった。洋館から出ようと玄関の扉に手をかけるが、一向に開かない。閉じ込められたことに気付き怯える6人に、青い影が迫ってくる……。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
70分

[c]2014 noprops/黒田研二/『青鬼』製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    4.0
    2014/7/14

    【賛否両論チェック】
    賛:時間も短く、内容も簡潔なので、あれこれ考えることなく観られる。その割に、1本取られる意味深な終わり方もステキ。
    否:ツッコミ出したらキリがない内容。設定にも結構無理があるかも。グロシーンもあり。

     さすがゲームが原作というだけあって、若干設定に無理があるものの、ストーリーは単純かつ分かりやすいので、何も考えずに観られます。それでいて、意外な真相に1本取られるのもイイですね(笑)。
     急に驚かせるシーンは多いので、苦手な人には不向きかとは思いますが、ちょっとハラハラしたい時に最適な作品です。

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