アイアムアヒーロー|MOVIE WALKER PRESS
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アイアムアヒーロー

2016年4月23日公開,127分
R15+
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花沢健吾の人気コミックを、『GANTZ』シリーズの佐藤信介監督が、大泉洋を主演に迎えて映画化したサバイバル・ホラー。謎のウィルスに感染し、理性を失い、人を襲う生命体ZQN(ゾキュン)へと変貌したかつての人間と、彼らから生き残ろうとする人々との壮絶なバトルが描かれる。主人公と行動を共にするヒロインを長澤まさみと有村架純が演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

漫画家アシスタントの英雄の平凡な日常はある日突然、終わりを告げた。徹夜仕事を終えて家に帰った英雄は、原因不明のウィルスに感染し、変わり果てた彼女の姿を発見する。日本中が感染パニックに陥るなか、標高の高い場所なら感染しないと知った英雄は富士山へ向かい、途中で出会った女子高生の比呂美や元看護師の藪とともに必死に生存の道を探る。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
127分

[c]2016映画「アイアムアヒーロー」製作委員会 [c]2009花沢健吾/小学館 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    amie

    3.3
    2021/4/23

    最初に出てくる歩道橋が実がの近くで思わず声が出た(笑)
    長澤さんカッコいい!ついでに大泉さんも(笑)

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  • rikoriko2255

    ナオウ

    4.0
    2019/6/3

    ゾンビ映画は好きで色々見ているが、邦画ではトップクラスの出来だと思う。
    ゾンビ系は作り物感があると一気に冷めてしまうが、それがまったくなくリアルで良く出来てる作品。
    続編が是非とも観たい。

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  • rikoriko2255

    Ciel

    2.0
    2017/1/5

    原作未読、DVDで鑑賞。
    動きの早いゾンビは今や珍しいものではなく、新規性のない作品。
    原作をかなり単純にしたのではないかと思われる。
    日本のゾンビ映画としては、例えば『Zアイランド』の方がずっとよい。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2016/5/13

    原作は読んでません。
    おちゃらけ喜劇だと勝手に思っていたから、凄~く怖かった。
    怖くないのは長澤まさみちゃん位。
    主人公の変貌ぶりってヒーローって言うの?
    恐いよ~
    でも、一番怖いのは有村架純ちゃん。
    む…む…む…続きが気になる。
    法医写真を現像していたからグロいのは平気でしたけど…

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  • rikoriko2255

    McCOY

    4.0
    2016/5/2

    いや~凄かった。
    先に観た知人から「ご飯は事前に食べてちゃんと消化してから行きなよ~」と言われてたんですが、たしかに鑑賞直後の食事は無理かも……。特殊メイクのスタッフさん、ZQN役の皆さま、お疲れさまという感じです。

    ラストにかけての大泉さん@英雄がカッコ良い。
    35歳のヘタレ男という設定ですが、銃の許可証を得るって申請自体がすんごく面倒だったり、かなり狭き門らしいですね。「なかなか撃てない」というのは「勇気がない」ことにはならないと思うし、怯えつつも序盤から適切な判断で生き延びてゆく主人公はもともとダメ男ではなかったのでしょう。

    ヒロインのおふたりもキレイで可愛くて◎。いやね、あのふたりだったから英雄も頑張ったんだと思うよ!(笑)

    個人的には吉沢悠演じる伊浦の素晴らしいクズっぷりが印象的でした。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/4/28

    【賛否両論チェック】
    賛:小心者で甲斐性なしだった主人公が、崩壊した世界の中で、少しずつたくましく成長していく姿に、胸がスカッとする。先の読めないハラハラ感や、ZQNを次々になぎ倒していくスリリングな展開にも、目が離せない。
    否:主人公達だけが上手いこと生き残るのは、ご愛嬌か。グロシーンもメチャメチャあるので、苦手な人には絶対向かない。

     優柔不断で、いつも大事なところで踏み出せない小心者だった主人公が、突如〝ZQNパニック”の世界に放り出され、どう生き残っていくのかが、この作品の最大の見どころです。職場から逃げ出した英雄が大通りに出るまでの長回しのシーンが、日常が崩壊していく様子をまざまざと表現しているようで、圧巻でもあり不気味でもあります。
     そんな世界にあって、最初はただただ逃げ惑うだけで、周りに助けられてばかりだった英雄。しかし、半ZQNとなっても生き続ける比呂美や、大切なものを守れなかった藪(長澤まさみ)、そして冷酷なリーダー格・伊浦(吉沢悠)達と出逢う中で、少しずつ
    「自分がみんなを守る!!」
    という自覚に目覚めていく姿に、胸がスカッとします。ラストのシーンなんかは、メチャメチャグロいので好みは分かれそうですが、主人公達の悲壮なまでに一途な戦いに圧倒されます。
     基本的にはシリアスですが、思わずクスッと笑ってしまうようなシーンもあったりして、イイアクセントになっています。個人的には、ロレックスの腕時計のくだりや、喫茶店のZQNに襲われ、
    「アイスコーヒーください!!」
    と口走るシーンなんかが、ステキでした(笑)。
     スプラッターやゾンビ映画好きにはたまらない、そんな作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    4.0
    2016/4/25

    原作未読で映画のみ鑑賞。描写のエグサには好き嫌いが分れるだろうが、個人的にはボスキャラ?のスポーツ選手が好き。
    英米の監督が作るバイオハザード、ゾンビ物と違い、日本らしい情緒があった。
    ラストの終わり方から、ヒットすれば続編化の可能性大と見た。

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    ネタバレあり
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