フューリー|MOVIE WALKER PRESS
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フューリー

2014年11月28日公開,135分
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たった一台の戦車で300人ものドイツ軍に戦いを挑む5人の男たちの姿を描く、ブラッド・ピット主演の戦争ドラマ。ピット扮するベテラン兵が乗り込むシャーマンM4中戦車“フューリー”とドイツ軍のティーガー戦車との激しい戦車バトルでは本物の戦車を使用するなど、リアリティを重視した戦闘シーンが見ものだ。

予告編・関連動画

フューリー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ナチス占領下のドイツ。進軍を進める連合軍の一員であるベテラン兵ウォーダディーとその仲間3人が乗り込む戦車に、戦場経験のない新兵ノーマンが配属される。銃を撃ったこともないノーマンと4人はぶつかりあいながらも、彼らは戦いを通して絆を深めていく。だが、他の部隊はほぼ全滅してしまい、5人は過酷な戦いに挑むことになる。

作品データ

原題
FURY
映倫区分
G
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
KADOKAWA
上映時間
135分

[c]Norman Licensing, LLC 2014 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    4.0
    2021/7/18

    2021年7月18日
    映画 #フューリー (2014英)鑑賞

    戦車部隊にフォーカスを当てた映画って珍しい。戦車って2人ぐらいしか乗ってないかと思ったら、意外と多くの人が乗車していて、それぞれ乗る場所もあって、それぞれ攻撃の役割があるようです。勉強になりました。
    音響はリアル感があってよかったです。

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  • rikoriko2255

    馬ザップん

    2.0
    2020/12/4

    今思っても、イマイチ。

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  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/4/14

    この映画を見て「良かった」と言っていいのか分からなくなるほど苦しいまでに戦争映画。
    みんな本当は震えるくらい怖いのに押し殺して時には笑ってごまかしながら、自分に言い聞かせるようにノーマンに戦場での生き方を教えていく。
    ノーマンも憎しみを覚えた時から人を撃つことが出来るようになっていく。戦争って個人的な恨み辛みじゃないはずなのにそうやって大きく狂っていくんだなって思いました。
    戦場での男の絆って想像以上だろうし、ブラピの「戦車の中が好きだ、お前たちがいるから」のセリフは胸にキマシタ。
    一台の戦車VS300人のドイツ兵の場面は見ているのが辛くなり早く終わってほしいとさえ思ってしまう、こんな映画はそんなにないだろう。

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  • rikoriko2255

    barney

    4.0
    2015/3/28

    戦場ってこんな悲惨なところなんだろうか???
    任務とはいえ、善良な青年も戦場に行ったら心が壊れちゃうよね~ぇ。
    ひと時のLOVEも一瞬にして壊されちゃうし...............。

    観てくうちに、結構リアルさが感じられた。
    そして友達になるななんて言っときながら、結構仲間意識が大切だと感じたんだけど.................。
    戦争に行って精神がおかしくなるって聞くけど、あの青年はこれからどうなるのかな???
    戦争映画ってあまり好きじゃないんで期待してなかったけど、ブラビの男気が良かった。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    4.0
    2014/12/6

    確認だが、B.ピットはこのウォーダディーというだけでなく、男女問わず惚れそうになる人柄だ。

    ルックスや人気ハリウッドスターとして例えば、J.デップ、ややアーティスティック色が濃く、独創的。L.ディカプリオ、ベビーフェイスで頼りがいあるかどうか。彼と同位置的となるとG.クルーニーか。うぅ、しかし肉体美で大差つく。

    今回の役柄においても、仲間が言うとおり頼りがい充分!誠実であり、仲間を見捨てない、一本筋が通っている。危険なことは自分が先頭に立って行動する。
    そして男気だけでなく、ジェントルマン。ドイツ人の部屋での食事シーン。食事の仕方は人のすべてを表すと言うが、まさにそれ。狭い戦車の中では個々の人柄がよくわからないが、ここで鮮明にわかる。で、ウォーダディーの人柄がますます魅力的なわけだ。
    彼の背中を見てノーマンは成長するのだな。って、初任務から時間経過内、話が速すぎ。この点だけ、何とかならんかったのか。

    ラストは無謀というより自己プライドである。あの頃はどの国もお国のためと言って命を捧げていたのか。日本の特攻隊と違って、こちらは行動するからには捨て駒という気持ちはない。

    本当にB.ピットの映画。眩しいっ!

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2014/12/4

    久しぶりの第二次世界大戦もの。
    それも戦車部隊っていうのがシブいです。
    ただ、戦争を肯定する気持ちは全くないし、
    あんなに簡単に人が死んでいくのは耐えられないです。
    戦争の狂気に人々が飲みこまれていって
    正常な神経じゃなくなってしまう状況が
    新兵のノーマンの変化を通して見せつけられました。
    でも、狂気の中にもまともな心情が見え隠れするシーンが
    悲しくもありホッとさせてももらえました。
    ブラピの鍛えられた肉体がカッコいいし、
    ブラピのリーダーとしてのカリスマ性にも惚れ惚れしちゃいました。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2014/12/4

    【賛否両論チェック】
    賛:決して綺麗事だけではない戦争の悲惨さを、生々しく描き出している。1人の新兵がその悲惨さと向き合い、成長していく様も考えさせられる。
    否:レーティングこそないが、惨殺シーンなどの描写が多数あるので、苦手な人には不向き。

     まず、戦争の描写が非常に生々しくてリアルです。戦車内部の連携の様子なんかは勿論ですが、実際の戦闘での戦術や、占領した街での様子など、戦争の実態を赤裸々に描き出しています。その分、顔の皮が剥がれたり足が吹き飛んだりと、かなりグロい描写もありますので、ご注意を。
     最初は何も出来なかったノーマンが、その戦争の惨い部分を目の当たりにして少しずつ成長をしていき、やがて〝マシン”と名付けられるまでになっていく様子が、観ていて感動を呼びます。主人公のドンが、そんなノーマンを厳しくも温かく見守る様も、ドンの人間性を垣間見られるようでステキです。
     決して綺麗事だけでは語れない戦争の真実を、是非劇場でご覧下さい。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    3.0
    2014/11/29

     ブラッド・ピット主演の骨太戦争映画とあって劇中数回ある戦闘シーンは迫力満点で、本当に自分が戦車に乗って戦っている体験ができます。(心臓バクバクしっぱなし!)また、ブラッド・ピッド他4人の仲間の人間性もそれぞれ描かれていて、ストーリーのドラマ性も高かったです。戦争映画なので、みんな元気にハッピーエンドとはいきませんが、「プライベート・ライアン」以来の戦闘シーンがリアルな戦争映画でした。この映画を観たいと思っている人は是非とも大画面・大音響の映画館での鑑賞をお勧めします。レンタルDVDでなど自宅での鑑賞では疑似体験はできないと思います。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    5.0
    2014/11/16

    特別な理由を除いて、戦争を背景にした映画を観ません。
    なぜならそこには「避けられない事実」が見えてしまうから…
    この映画を、いち早く観たいと思ったのは、私の中で「この人が出演していれば、どんな映画でも観る」とゆう俳優が出ていたからに他なりません。
    予告編を見る限り大変男っぽい作品に思えた為「ジャパンプレミアには女の私は当選しないだろう」と思っていたので、招待状が届いた時は正直驚きました。

    ノーマンとゆう新兵とフューリーと名付けられた戦車の兵士の壮絶な1日を描いた作品です。
    フューリーの指揮官ウォーダディーと部下4人の絆と心の格闘。
    新兵が多くの事を経験した永い1日。
    「戦争は人間を変えるもの」と思っていましたが、この映画の鑑賞の後は「戦争は人間を変わったように仕向けるもの」と思うようになりました。
    そして、「生還者は英雄となるもの」

    リアルさを追求する為に使われていたであろう本物の戦車が、この作品に対して別の観方をさせてくれました。
    臨場感があったからでしょうか…
    戦車って乗物と言うより5人で着る鎧兜の様な物ですね。
    チームワークがとても必要。
    シャーマン対ティーガー…
    シャーマンが可愛く見えた。
    戦車のゆっくりとした動きは「逃げない」を主張しているよう。
    生活感のある戦車の内部。
    シャーマンに書かれた手書きのような「FURY」
    何に対しての言葉…
    その響き、とても「激しい怒り」の意味には思えなかった。
    とても愛しく思えた。

    戦争映画は二度と観たくない物ばかりだったけど…

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  • rikoriko2255

    4.0
    2014/11/15

    戦争映画が苦手な人にはきついだろう。終始命の危険と戦争下の狂気にさらされている。

    鬼上官を気取っているドンの細やかさ。前線に参加させられる青臭いノーマンに心から同情しながら、生きて返す為に鬼のように厳しく接する。
    でも戦下の若者たちにひと時のときめきを与えたり。
    厳しいけど理性的。
    自分は凛としている。そうじゃ無い時も有るのだろうけど。だけど、死と隣り合わせの部下たちがひと時の気休めを求めても攻めはしない。
    某国が慰安婦問題を声高に叫んでも進展しないのはこういう背景があるからじゃないのかなぁ。
    遠い昔から戦争には略奪がつきもので、『炎の英雄シャープ』って英ドラマでは厳しく罰していたけど無くならない。
    女たちも殺されるよりは・・と甘んじて受けたり、歩兵のおもちゃにされるより保護して貰えるなら・・と。
    若い娘たちを守る為に犠牲になったり・・ね。
    美談だとは思わないし、女として腹立たしいし、もし自分の娘だったら絶対に許せないと思うけど。
    自国を顧みて、その辺に触れられたくない国ばかりなんじゃないかと思う。

    残酷さや、その辺の問題を誤魔化してない。

    現実から目を背けず進んで行きたい人には良いと思う。見応え有ります。


    イベント中私生活も幸せなブラピは楽しそうで、彼に可愛がられている感たっぷりなローガンは前回の来日時より成長した。周囲の扱いも子役じゃ無くて一人の大人の俳優として扱っている。大きくなったねぇ、って親戚のおばちゃんの気分でした。

    それと、私生活のトラブルで来日は無理なんだろうけど、シャイヤは俳優としては凄く良いと思う。

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    ネタバレあり
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