ストレイヤーズ・クロニクル|MOVIE WALKER PRESS
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ストレイヤーズ・クロニクル

2015年6月27日公開,126分
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悲しき宿命を背負った異能力者たちの戦いを描いた本多孝好の同名小説を、岡田将生、染谷将太ら若手実力派を多数起用し映画化したSFアクション。『デスノート』シリーズや『GANTZ』シリーズのスタッフによる、それぞれの特殊能力を駆使して繰り広げられる異能力者たちのバトルに注目。監督は人間ドラマに定評のある瀬々敬久。

予告編・関連動画

ストレイヤーズ・クロニクル

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1990年代のはじめ、ある極秘機関によって人間の進化に関する実験が行われ、特殊能力を持つ子供たちが誕生する。彼らは能力と引き換えに長くは生きられないという悲しき宿命を背負う事に。だが、昴らのグループは未来への希望を持ち続け、未来に絶望し、自分たちを創り出した大人たちへの復讐を目論む学らのグループと対立する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
126分

[c]本多孝好/集英社 [c]2015「ストレイヤーズ・クロニクル」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    ミチさん

    5.0
    2015/7/15

    染谷将太と黒島結菜に取られたと言ったところか。
    岡田将生に関しては、『ST赤と白の捜査ファイル』があって、アクションに関しても、それなりに織り込み済み。
    成海璃子に関しては、ちょっとご無沙汰感があって、期待していたけど、ううん、こんなものかな?
    それに対して、染谷は、こういうSF不条理モノって強いね。
    染谷の役って、おそらく頭以外はカラキシダメという設定だと思うんだけど、こんな役をよくやりましたよね!感心です。
    そして、黒島結菜。こういう逸材が、さりげなく登場するあたりに、日本映画の奥深さを感じます。今後共、期待できます。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/6/29

    【賛否両論チェック】
    賛:生きる意味を見出せず、真逆の道を歩んできた2組の能力者達が、次第にその運命を交錯させていく様子が印象的で考えさせられる。特殊能力の種類も興味深い。
    否:ストーリー自体は結構強引で、ツッコミどころも多いか。グロシーンもあり。

     実験によっていたずらに生み出され、生きる意味も見出せなかった2組のグループが、それでも庇護から抜け出せずに生きるしかなかったスバル達と、自らの意志で必要悪の道へと進んでいった学達に分かれてしまった構図が、まず切なさを誘います。そんな時に出逢い、最初は対立し戦っていた2組が、お互いのことを知っていくうちに、次第にその関係性に変化が生まれていく様子も、また感慨深いものがあります。
     そして、彼らの特殊能力もそれぞれ個性的で、興味深いです。
    「自分だったら、どの能力がほしいか?」
    なんて想像しながら観るのもイイかと思います。
     ただ、お話は結構強引で、ツッコミたくなる人もいるかと。グロシーンも結構多めです。
     人間の今以上の“進化”に対し、警鐘を鳴らす社会派のアクションです。

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  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    1.0
    2015/6/28

    超能力者をどう描くのか?とかを全く考えていない脚本と演出。無駄なカットが多すぎる!
    それに加えて若い演技陣の下手さが目立ち、酷いとしか言いようが無い。早く終わってくれ!と言いたくなり、時間を返せ!と言いたい。今年公開の邦画のワーストワン決定!

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