マップ・トゥ・ザ・スターズのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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マップ・トゥ・ザ・スターズのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2014年12月20日公開,111分
R15+

ユーザーレビュー

3.2
  • rikoriko2255

    monsi

    5.0
    2020/12/13

    普段観客にはわからないハリウッドの裏側が残酷に描かれていて非常に面白かった。ジュリアン・ムーアはさすがで、ミア・ワシコウスカの狂気も絶妙だった。人間の醜い部分を露にするこの映画に最後まで引き込まれること間違いなし!

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2015/1/5

    いやいやいやいや・・・
    こりゃ恐ろしいわ・・・
    ハリウッドの裏側を観ているのか
    狂った人間たちの集まりを観ているのか
    気持ちが凹みまくりになりました。
    鬼才デイヴィッド・クローネンバーグ監督じゃなけりゃ
    えげつない作品ってことで片づけてしまいそうです。
    普通の人にはわからない世界ですが
    そんなに非現実的なわけでもなく
    一歩間違えば、自分も・・・
    って、そんなことはないはずです。
    それにしてもジュリアン・ムーアがかなりぶっ飛びでした。

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  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2015/1/5

    新年第一弾の映画としてカミさんのお供で観賞。失敗。
    クローネンバーグ監督の作品って、悪夢的で精神に引っ掛かる言うかトラウマになりそうな快楽と毒を併せ持つ難解な風味なので、過去の物も好きではありません。
    やはり今回も後味の悪さが残りまくりでした。
    ハリウッドの芸能界を舞台にした、倒錯と狂気と崩壊の人間模様。どこまで史実かは分かりませんが、おぞましさが付きまといます。早いテンポと軽いノリ台詞が幻覚的混乱を助長します。
    どいつもこいつも品性下劣に描かれるハリウッドの姿が本当だとしたら悲しいですネ。
    ジュリアン・ムーアさんの陰険さ、オリヴィア・ウィリアムズさんとジョン・キューザックさん演じる夫婦の秘密と結末、苦々しく圧巻です。パティンソンさんは場違いな雰囲気だし、ミアさんはジュリアンさんとのW主役のはずですが全く惹かれません。
    ただただ陰鬱で鬱陶しく眠くなる作品でした。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2014/12/29

    果たしてハリウッドの、業界人の精神は歪んでいるのだろうか。顔はsmile、ハートはどす黒い。利己主義は、人間当然持っているもの?

    アガサの行動で、上っ面で生きている彼女の周囲。彼らの本性剝き出し。余計な者は排除、それゆえの恨みと復讐?
    事件の発端はいささか不透明なのだが、誰もが精神不安定。
    ハバナって典型的落ちぶれ。リアルにいるでしょう。A級スターでない役者こそ、いちいちうるさいよな。アガサを罵倒した際、実在スターをセリフに組み込まれ、宜しいのか。

    アガサが時折ポール・エリュアールの詩「liberty」を唱える。深呼吸して落ち着かせるような、安定剤より効果がありそう。

    あくが強いD.クローネンバーグの下M.ワシコウスカ。「嗤う分身」でも言えるんだが、存在が映画全体に負けている。薄いのである。ガーリー感もある「イノセント・ガーデン」なんかはまだセーフだが、「キッズ・オールライト」のような役柄だと文句はない。芸歴が違うか、J.ムーアは体当たりも含めカンヌで賞獲得。

    ハバナ家にぜひウォシュレット設置を。豪邸だけど、トイレに関して日本以外の国は今だクラシックだよなぁ。

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  • rikoriko2255

    barney

    2.0
    2014/12/3

    予告は音楽も手伝ってかゾクゾクするようなサスペンスさがあるが、実際は一家が秘密にしてきたことのミステリアスさはあるものの、ストーリーは比較的物静か。
    ジュリアン・ムーアがもうお年のくせに、生々しく動いてるのもちょっとキモイ!!
    幻覚?を見てるような場面もあったりして、ホラーも交じってる?
    思ったより退屈だったかな!?

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