シェフ 三ツ星フードトラック始めました|MOVIE WALKER PRESS
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました

2015年2月28日公開,115分
PG12
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『アイアンマン』シリーズの監督、ジョン・ファヴローが監督・製作・脚本だけでなく自ら主演を務めた人間ドラマ。一流レストランの総料理長だった男が、オーナーとの対立を機に、フードトラックでサンドウィッチの移動販売を始めるさまを描き出す。ロバート・ダウニーJr.、スカーレット・ヨハンソンら豪華キャストが脇を固める。

予告編・関連動画

シェフ 三ツ星フードトラック始めました

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ロサンゼルスの一流レストランの料理人カールはオーナーに言われるままに創造性の乏しい料理を作ることに飽き飽きし、店を辞める。次の仕事を考えるはめになった彼はマイアミへ向かい、元妻や息子、友人の助けを借り、フードトラックで商売を始める。そして、キューバサンドウィッチの移動販売をすることで料理への情熱を取り戻していく。

スタッフ

ジョン・ファブロー

監督、脚本、プロデューサー

カレン・ギルチリスト

プロデューサー

モリー・アレン

エグゼクティブプロデューサー

マリーナ・ベスパロフ

エグゼクティブプロデューサー

クレイマー・モーゲンソー

撮影

ジェームズ・D・ブルベイカー

エグゼクティブプロデューサー

クレイグ・チャップマン

エグゼクティブプロデューサー

フィリップ・エルウェイ

エグゼクティブプロデューサー

ジェリー・フラックマン

エグゼクティブプロデューサー

ピーター・フラックマン

エグゼクティブプロデューサー

ジェリー・ハウスファター

エグゼクティブプロデューサー

アーロン・カウフマン

エグゼクティブプロデューサー

マーク・C・マニュエル

エグゼクティブプロデューサー

テッド・オニール

エグゼクティブプロデューサー

ジェイソン・ローズ

エグゼクティブプロデューサー

ディラン・ラッセル

エグゼクティブプロデューサー

ティム・スミス

エグゼクティブプロデューサー

スコット・シュタインドルフ

エグゼクティブプロデューサー

ボリス・テテレフ

エグゼクティブプロデューサー

ポール・ブレット

エグゼクティブプロデューサー

ロバート・レイトン

編集

サラ・フィン

キャスティング

デニス・ピッツィーニ

プロダクション・デザイン

ローラ・ジーン・シャノン

衣裳デザイン

作品データ

原題
CHEF
映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
上映時間
115分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みとこ

    4.0
    2021/7/22

    ストーリー、演出、演技、展開が、シンプルにおもしろい!
    アイアンマンで観たことあるキャストだなー思ってたら監督がアイアンマンシリーズの人で納得

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  • rikoriko2255

    Fujiko

    5.0
    2017/7/2

    前半はレストランをクビになった理由とかバツイチで一人息子ありといった人間関係の説明が中心だが、屋台トラックを購入してからの後半が超いい感じ!  
    やっぱラテン音楽サイコー♪ そしてロードムービーでもあり父と息子の愛情物語でもある。最後は開店パーティかと思わせておいて実は元妻との再婚パーティ?というハッピーエンドでほっこり。
    イケメン息子の成長っぷりや、折角スーシェフに昇格したのに助っ人に来てくれたマーヴィンが良い奴で最高! あの料理評論家だって、期待が高すぎたからこそ酷評をしたのであって、出資しようってのも単なる罪滅ぼしではなく、心底カールの料理のファンなんだろう。
    ダスティン・ホフマンやスカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニーJr.といった大物が友情出演しているあたり、さすが映画監督の交流の広さや人柄を感じさせますね~
    あ~あのキューバサンド食べてみたいっ!

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  • rikoriko2255

    Sibyl

    5.0
    2015/4/1

    ノーマークでしたが、レビューの良さに惹かれて観てみることに…。
    観てよかった!
    笑えて、元気になれて、意外に奥も深くて、ほんとにオススメです。

    料理メインのストーリーかと思いきや、そうでもなくて。
    夢中になれることのひとつの例として料理を使ったって感じかな。
    どん底まで落ちたシェフが、自分の原点に立ち返って見事再生する。自分が本当にやりたいことをやって、自分も周りもハッピーになる。幸せは連鎖して行くもの。そして、傷ついてたのは自分だけじゃなかったってことに気づく…。

    最後、批評家とどう決着がつくかが一番の見所かな。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2015/3/17

    【賛否両論チェック】
    賛:全てを手放した主人公が、再び仕事への情熱と家族の絆を取り戻していく様子が、痛快であり感動。
    否:下ネタ系が結構多いので、家族で観るのには不向きな作品かも。

     ずっと料理一筋に生きてきた主人公が、突如壁にぶち当たり、改めて料理の楽しさや家族との絆を再確認していく物語です。始めは距離があった息子とも、屋台での料理を通して少しずつ本当の家族になっていく様子が感動的です。また、どんな時でも決して自分らしさを忘れず、困難に立ち向かっていく主人公の姿も、非常に痛快です。
     下ネタが結構多いので、1人映画や気の置けない友人との鑑賞がオススメです(笑)。

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2015/3/12

    爽快な音楽と舞い上がった!
    美味しそうでお腹が鳴った!
    眼が煌めいたぁ~
    可愛い息子にほっこり
    優しい元奥様にもほっこり
    たくさんの親切な人にもほっこり
    新しい何かを始めたくなった
    始めちゃったぁ~
    楽しくなった!
    愉快になった!
    幸せになった!
    心の中お腹いっぱいだぁ~!

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2015/3/10

    スカヨハさんやダウニーさんファンのカミさん同伴で観賞。
    これまでの食ネタ映画の中でも最高クラスの気持ち良い作品です。
    食べ物も、作る人も、食べる人も、観ている自分も幸せになれます。美味しそうで楽しそう優しい。
    栄光、酷評、挫折、どん底、葛藤、心機一転、再起、復活、成功。起承転結がはっきりした分かりやすく観やすい映画です。
    主役はファブロー監督自身で本当に楽しそうにやってますが、もう一人アンソニー君がツートップと言えるほど見事な役を果たしています。親友役のレグイザモさん最高。元妻役のベルガラさんも美人でキュートで欠かせないスパイスです。しかし、アイアンマン仲間とはいえ、ダウニーさんスカヨハさん、どころかダスティンさんまで脇役で引っ張り出すとは、贅沢豪華な仕立てです。
    気の利いた台詞も、粋なBGMも、素敵なリズムで流れに乗っています。有名店のキッチン、キッチンカー作り、そして大陸横断の先々、色々素敵な出来事、ロードムービーもたっぷり。ちゃんと分かる料理のシーンは秀逸です。もちろん、映画パンフにはいくつかのレシピも載っていますので、是非ご購入ください。
    親子の絆、離婚した男女の親愛、友情、信頼、全編を彩っている様々な思いやりが心が満たしてくれます。
    何より“みんなが幸せ”になれるエンディングには胸が熱くなりました。爺ちゃんの本物キューバンジャズは痺れます。

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  • rikoriko2255

    keicyacom

    4.0
    2015/3/8

    予告編のラテン音楽に惹かれて見に行きました。ストーリーに目新しい展開はないけど、会話の楽しさ、音楽の楽しさを満喫し、自分のやりたいことをめざす主人公に共感し、息子との絆を取戻す姿にほのぼのする映画でした。最後まで、スカーレットヨハンソンに気づかなかった。

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  • rikoriko2255

    seapoint

    5.0
    2015/3/7

    映画ほぼ全部、笑顔で見てしまう珍しいfilm。カールの作る料理がどれもこれも美味しそうで、お腹減る。誰よ、アメリカはハンバーガーとTVディナーと言ったのは。
    簡単なホットサンドさえ、ちょっと手間かけたり、素材を自分の目で新鮮さを図る。新たなメニューを考え、リアルシェフ!

    カチカチの生真面目でもなく、息子にフルーツの新鮮さと美味しさを諭しながらも、その後息子と砂糖と炭水化物のよろしくないソフトコーンをむさぼり食らう(笑)

    モットーはお客を喜ばせたい、だから一品一品全力投球。オーナーからの頑とした要求にも反発しても手は抜かない。プライド<自信、ゆえに怒って当然。

    で、フードトラック。$7価値ありのキューバサンド。トラック内せわしなく動く3人の絶妙チームワーク。PRも含め、食べるお客もhappyだが、作ってる当人たちもハッピー、楽しそう。

    料理だけでなく、父と息子のつながりも大要素。よくあるがこれはフードトラックでマイアミからL.A.までを人生忘れられない全ての拠点になる父と子、いや男と男の絆の話でもある。

    当初S.ヨハンソンの占める部分が大きいかと思ったが、ゴージャスな元妻が脇役と思いきやどっこい、理解あるよね~、彼女のお父さん、渋いぜ。

    マイアミは半分スパニッシュで通じるよね。あの風景、滞在していたにもかかわらず、キューバサンド知らなかった、なんというもったいなさ!バカな私。

    ニューオーリンズは他と違うなぁ。ここならではの料理もたくさんあるし、行ってみたい。まずはベニエだ。

    公開にあたり、限定でキューバサンドを出す店が都内にあるそうだが、写真みるとあれ?なんか違う。どうせならフードトラックでやって欲しい。こじゃれさはいらんでしょう。

    小気味良いリズム感あるstory。J.ファヴローの才能にびっくり、ブラボー!ツイートしなくちゃっ!(笑)

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  • rikoriko2255

    ミチさん

    4.0
    2015/3/7

    デートで観るのに最適! 終わったら、必ず何か食べたくなる。
    『深夜食堂』でもそうでしたが、良い料理というものは手際が一番ですね。ここでも包丁さばきを見ているだけで、自然と食欲が湧いて来ます。
    それとリズムかな。おりからのラテンのリズムに合わせて、料理ができる、できる。これはもう天性のものか。
    但し、そこに息子と父親の何とも言えない情愛をまぜて、良質の作品に仕上がっています。
    なんと言っても監督(ジョン・ファヴロー)の人の良さが出ていて、ダスティン・ホフマンやスカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー・Jr.が(たぶん)喜んで出演したのでは、と思わせます。
    特にダスティン・ホフマンはちょっとイヤな役なので、良く引き受けたものだと、感心しますね。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2015/3/1

    とにかく、おいしそう!!
    料理人として自分の仕事に懸命な主人公。
    模索する中で息子ともさらには分かれた妻とも和解していく。
    主人公の作るタコス等の料理がおいしそうでお腹は空くけれど、心は温かくなる。

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  • rikoriko2255

    4.0
    2015/2/5

    もうしょっぱなから包丁さばきに惚れ惚れ。何作っても美味しそう!
    料理馬鹿って言うのかな。確かに父親としては最低なんだろうけど、料理人としては最高で、ボスとしても凄く頼もしい。

    ハイテク化した息子パーシーの頼もしさに支えられながら、弟子に接するように息子に接したカールは中々悪くない父親でした。
    こんな夏休みの体験は最高よね。

    そして、とにかく、パーシーのママが可愛いんだ。超綺麗でゴージャスなのに別れた旦那の手助けしてくれて理解してくれて。最後の最後まで魅力的だったわ。
    何で別れたんだろう?

    マーティンって実直な弟子の存在も凄く良い。彼のお陰であの旅も父子の関係改善も成功したんじゃないかな。

    個人的にはテキサス辺りで歌っていたバンドの黒人さんが好きです。曲も声も凄く良かった♪

    試写会でキューバサンド御馳走になりました。美味しかった~~でもシェフカールの料理が食べたいわ~~

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    ネタバレあり
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