デッド・シティ2055|MOVIE WALKER PRESS
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デッド・シティ2055

2015年5月23日公開,96分
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近未来を舞台に、人間とレプリカントの戦いを描くSFアクション。監督は、「コードネーム:プリンス」のブライアン・A・ミラー。出演は、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス、「肉」のアンビル・チルダーズ、「ドライブ・ハード」のトーマス・ジェーン、「ステイ・フレンズ」のブライアン・グリーンバーグ。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

企業王ジュリアン(ブルース・ウィリス)は、治外法権で享楽的なリゾート都市“VICE(ヴァイス)”をオープンさせる。そこでは現実世界に飽き足らないリッチな顧客の欲望を叶えるため、人間と見間違うほどの精巧なレプリカントを相手に殺人や暴力行為、ドラッグ、レイプといった己のダークサイドの快楽を体現できる。毎夜顧客との時間を過ごしたレプリカントの記憶は消去され、24時間ごとに新しい記憶を再インストールされる。しかし、何故ヴァイスで許されることが現実世界では非合法に当たるのかと勘違いした富裕層たちのせいで、現実世界の犯罪も急上昇していた。事件を担当する刑事ロイ(トーマス・ジェーン)は、ヴァイス閉鎖こそが犯罪を撲滅できると考えていた。ある日、不具合が生じたレプリカント・ケリー(アンビル・チルダーズ)の脳裏に、毎夜消去されるはずの恐ろしい過去の記憶が残りフラッシュバックされる。自我に目覚めたケリーはロイの助けで現実世界へ脱走し、そこでレプリカント開発者エヴァン(ブライアン・グリーンバーグ)に出会う。エヴァンは自らの過ちを悔やんでいた。3人はヴァイス壊滅を熱望し、真の現実世界を取り戻す戦いのため、ジュリアンの元へ乗り込んでいく……。

作品データ

原題
VICE
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
東京テアトル 日活
上映時間
96分

[c]2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2015/6/9

    ブルースさんが悪役でレプリカント物SFアクションということで興味津々で観賞。
    SF臭はかなり薄めでした。レプリカントはクローン生体細胞で生成されてて記憶・感情も人間のものを転写されているという設定。故にマシン風味はほとんど無く、生身の人間=俳優が演じているまんまの状態です。
    犯罪エンターテイメント施設の被害者役レプリカントが人間的に覚醒し、刑事と共に施設壊滅に向けた反撃を開始する。
    どちらかというと、SF風「シン・シティ」です。
    「チャッピー」とは逆の、機械と人間の違いは何かを軸にした、ちょいと深いクライムアクション作品です。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2015/6/5

    ちょっと前までだったら刑事役の方ブルース・ウィルスがやりそうだけど、今はどっしり構えた企業王役。
    歳取ったって事ですかね。まぁ、貫禄有ります。

    倫理的にダメでしょ。この娯楽。

    自我に目覚めたのは良いけど、彼ら人間ではない訳でしょ?あのまま・・って訳にはいかないんじゃないかしら・・
    しかも最後は続き作りたそうな終わり方だった。

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    ネタバレあり
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