虎影|MOVIE WALKER PRESS
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虎影

2015年6月20日公開,94分
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実写版『進撃の巨人』で特殊造型プロデューサーを務めるなど、特殊メイクの分野で活躍する西村喜廣が、若手実力派の斎藤工を主演に迎えて放つ本格忍者ムービー。捕らわれの身になった妻子を救うため、巻物を手に入れるという困難な任務に挑む忍者の姿を描くアクション。主人公の妻を演じるのは『赤×ピンク』の芳賀優里亜。

予告編・関連動画

虎影

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

現役を引退し、忍者の里で妻の月影、5歳の息子・孤月とともに平穏な日々をすごす虎影。ところが、忍者の首領が手に入れた「黄金の巻物」のもう片方の「銀の巻物」を手に入れるため、虎影の妻子はあらぬ罪で捕らわれの身に。虎影は家族を救うため、再び忍者として、巻物を手に入れる任務に挑む。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2015年
製作国
日本
配給
ファントム・フィルム
上映時間
94分

[c]「虎影」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2015/6/24

    【賛否両論チェック】
    賛:予想以上に笑えるシーンが多く、主人公の活躍も痛快。
    否:グロいシーンがかなり多いので、苦手な人には不向き。ツッコみたくなるようなCGのシーンも満載なので、現実主義な人にも向かない。

     荒唐無稽、ツッコミどころ満載の、ザ・娯楽映画です。CGを駆使したバトルや、小ネタ満載のやりとり等、想像以上に笑えるシーンが多く、イイ意味で意表を突かれる人も多いと思います。
     「呪怨が来るぞ・・・」
    と怪しげに近寄ってくる男が、実は「呪怨」の監督だったりして、思わず笑ってしまいます(笑)。
     勿論、ただ痛快なバトルだけではなく、愛する家族を守るために、危険も顧みずに走り続ける主人公の姿に、心動かされる内容でもあります。
     グロシーンや下ネタ、意味不明なシーンもかなりありますので、どちらかというと真面目に観るよりは、娯楽として気軽に観る方がオススメです(笑)。

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