セトウツミ|MOVIE WALKER PRESS
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セトウツミ

2016年7月2日公開,75分
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2人の男子高校生が河原で交わす関西弁によるユニークな放課後トークを描いた、此元和津也の人気コミックを映画化した青春ストーリー。クールな塾通いの内海を池松壮亮、天然な元サッカー部の瀬戸を菅田将暉が演じるほか、瀬戸が思いを寄せるヒロイン役で中条あやみが出演する。監督は『まほろ駅前狂騒曲』の大森立嗣。

予告編・関連動画

セトウツミ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校2年生の内海と瀬戸は、放課後をいつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごしている。性格は真逆だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、メールの文面で真剣に悩んだり、時には深い事を語り合ったりする。樫村はそんな2人を影ながら見守り、ヤンキーの先輩の鳴山や謎のバルーンアーティストが彼らの日常に波風を立てていく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ブロードメディア・スタジオ
上映時間
75分

[c]2016映画「セトウツミ」製作委員会 [c]此元和津也(別冊少年チャンピオン) 2013 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2017/7/24

    こんな映画もええもんやね。
    何てことない、高校生二人の会話が主やけど
    これ、大阪弁やからええんとちゃうかな。
    どことなく漫才を観ているような感覚。
    ショートコントを観てるようなとこもあったかも。
    菅田と池松のコンビはええコンビやね。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/7/7

    【賛否両論チェック】
    賛:瀬戸と内海のテンポのよいやりとりが、まるで漫才のようで、何も考えずに観て思い切り笑える。上映時間が短めなのも嬉しい。
    否:基本はだべっているだけなので、人によっては飽きてしまいそう。

     全編を通してほぼ2人が喋っているだけという、極めて異色な作品です(笑)。それでも飽きずに観られて笑いも止まらないのは、菅田さんと池松さんのまるで漫才のような丁々発止のやりとりが巧みだからです。
     ストーリーはほぼそれだけではありますが(笑)、オムニバス形式なので、自分の笑いのツボに合った作品を選んでみるのもイイですね。個人的には「アメとムチ」がステキでした。
     上映時間も短めですので、お笑い好きな方は必見の1本です。

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