神様なんかくそくらえ|MOVIE WALKER PRESS
MENU

神様なんかくそくらえ

2015年12月26日公開,96分
R15+
  • 上映館を探す

動画配信

  • amazon-prime

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

ニューヨークの路上に暮らす無軌道な若者の破滅的な恋を、リアルに写し取ったドラマ。主演のアリエル・ホームズの実体験が反映されており、薬物におぼれ恋人に依存する主人公のひりつくような痛みが映し出される。また、彼女を翻弄する恋人を「アンチヴァイラル」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが演じるほか、ラッパーのネクロらが出演。監督はサンダンス映画祭に参加経験のあるジョシュアとベニー・サフディ兄弟。劇場公開に先駆け第27回東京国際映画祭コンペティション部門にて上映され、監督賞と最高賞である東京グランプリを獲得した。第71回ヴェネチア国際映画祭C.I.C.A.E.賞受賞。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

少女ハーリー(アリエル・ホームズ)はニューヨークの路上で暮らしており、過酷な現実を前にドラッグと同じくホームレスの恋人イリヤ(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)にすがって生きていた。ある日彼女は、本当に愛しているならできるはずだとイリヤに言われるまま、手首をカミソリで切ってしまう……。

作品データ

原題
HEAVEN KNOWS WHAT
映倫区分
R15+
製作年
2014年
製作国
アメリカ,フランス
配給
トランスフォーマー
上映時間
96分

[c]2014, Hardstyle, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2015/12/30

    若者が小銭を乞う。はっきり言って同情とかある?
    たまに夕方の駅前、おつかれさまです。お金めぐんでくださいとかいう張り紙持って突っ立っている若者。
    1mmもボランティア精神わかない。

    彼らも今時の若者って言ったら、他の若者から総攻撃合うね。仕事もしているとか健康に不具合とかの理由ならいざ知らず。しかも今日食べる物ではなくて、ドラッグだもん。もう救いようがないわ。えぇ、死んでも誰も何も思わない。イリヤの今までのツケの結末みたいなのも、そうでしょうよとしか思えないわ。

    今日も生きられるかどうか、同じような仲間と一緒でなければ、どうにもならない。
    よくよく観察すると、ハーリーだって、礼儀とかはある。バスでのトイレシーンとか?つまりチャンスや手助けさえあれば、どうしようもない生活から抜け出せる。

    ホント、どうしようもないとしか感想がないけれど、これ脚本あるフィクションということに改めて思う。ドキュメンタリーでもない。そう思わせてしまった所はすごいか?

    違反報告