あの頃エッフェル塔の下で|MOVIE WALKER PRESS
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あの頃エッフェル塔の下で

2015年12月19日公開,123分
R15+
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偽のパスポートをめぐるトラブルを契機に人類学者の脳裏に家族や若き日の旅、初恋といった思い出が色鮮やかに蘇り、人生を追想する人間ドラマ。マチュー・アマルリックが約20年の時を経て「そして僕は恋をする」と同じ役で出演している。監督は「クリスマス・ストーリー」「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。第 68回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞を受賞。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人類学者のポールが長い外国暮らしを経てパリに帰国しようとしたところ、パスポートをめぐってトラブルになる。偽のパスポートに触発され、幼い頃に亡くなった母のこと、弟妹のこと、危険をはらんだソビエトへの旅、同郷のエステルとの運命の恋など、ポールの脳裏に遠き日の記憶が蘇ってくる。

作品データ

原題
TROIS SOUVENIRS DE MA JEUNESSE
映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
フランス
配給
セテラ・インターナショナル
上映時間
123分

[c]JEAN-CLAUDE LOTHER - WHY NOT PRODUCTIONS [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2015/12/29

    フランス恋愛映画ってこんな感じだったと思わせる。終始、愛してる愛してないのやりとり。最近はハリウッド並みのアクション映画や音楽が鳴り響く作品も多いのに、これは昔ながらの…。
    詩を引用した長台詞。ヌーベルバーグを思わせる。メインが若かれしポールなのでM.アルマリックの出番が少ないのが残念。エステルがザ・フランス女!あの小悪魔的な目線。これで何人男が理性を失ったか!

    フランス映画に慣れていない人にはやや寝落ち率が高いと思われるが、コアなファンがとてもいそう。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2015/12/29

    『そして僕は恋をする』の20年後と言って良いのだろうか?

    エステルは可愛いけど、他の女子に敬遠されるのは解るわ・・そばにこんな可愛くて頭の弱い子が居たら、男の子はちゃんと恋愛しようとしなくなっちゃうわね。
    でも、可哀想。束縛しないながらも放置なんだから。二人のフランス人らしい恋愛観がちょっと受け入れ難い。
    幼少期の母親の異常な行動と居場所のない思いが影響しているのかもしれないけど。

    それにしても、初めて女の子を誘うのが「碁」ってどうなんだろう。意外性が効力を発揮したのかな?

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    ネタバレあり
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