金メダル男|MOVIE WALKER PRESS
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金メダル男

2016年10月22日公開,108分
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内村光良が11年に上演したひとり舞台「東京オリンピック生まれの男」を基に、世の中のさまざまな一等賞に挑む男の奮闘を描き、監督&主演を務めた人間ドラマ。水泳、剣道、陸上、絵画、俳句などあらゆる一等賞を目指し、常に全力を尽くす熱き主人公・秋田泉一の若き日を、Hey! Say! JUMPの知念侑李が演じる。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

日本中が東京オリンピックに沸く1964年に長野県塩尻市に生まれた泉一。幼少時に徒競走で一等賞の金メダルをもらったのを機に、絵画コンクールから火起こし大会など、数々の大会で金メダルを獲得。“塩尻の神童”と呼ばれるようになった泉一は、世の中のあらゆる一等賞を獲るため、失敗を恐れずにチャレンジを続ける。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
108分

[c]映画「金メダル男」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2016/11/12

    【賛否両論チェック】
    賛:何事にも中途半端になってしまう男の半生が、おかしくも切なく描かれる。超豪華なキャストの登場の連続も圧巻。
    否:笑えるシーンは意外と少なく、変にシリアスなので、単調で眠くなりそう。

     「何事にも1等賞にこだわる=何にでも中途半端に手を出す」という負の連鎖に陥っていく主人公が、様々な人間達と出逢い別れながら、次第にその数奇すぎる人生を噛みしめていく様子が、クスッと笑えながらもどこか切なく映ります。
     ただ、笑えるシーンは思いのほか少なめで、なおかつ結構シュールなので、人によっては退屈に感じてしまうかも知れません。その辺りは、好みが極端に分かれそうなところです。
     そしてこの作品のもう1つの魅力が、何といってもその豪華すぎるキャスト。
    「え!!これだけの役でこの人!?」
    と何回も思ってしまうこと請け合いです(笑)。
     笑いたい時というよりは、人生の機微を実感したい時に、オススメの1本です。

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