血まみれスケバンチェーンソー|MOVIE WALKER PRESS
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血まみれスケバンチェーンソー

2016年2月20日公開,73分
R15+
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三家本礼のスプラッターコミックを、「グシャノビンヅメ」の山口ヒロキ監督が映画化。自分の帝国を築こうとする少女が同級生たちを改造。襲いかかってくる同級生たちに、スケバン女学生が自前のチェーンソーを振り回し立ち向かっていく。主演は『日テレジェニック2010』に選出され、『仮面ライダードライブ』などに出演する内田理央。マッド・サイエンティストと化す少女をグラビア出身の山地まりが演じる。特集上映『未体験ゾーンの映画たち2016』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

うぐいす学園に通う鋸村ギーコ(内田理央)は、解体業の家に生まれた天涯孤独の無類派スケバン。一方、彼女の同級生・碧井ネロ(山地まり)は破天荒な言動のために周囲から孤立していた。やがてネロはマッド・サイエンティストのような才能を活用し、クラスメイトたちを次々に改造。自分の帝国を築き上げていく。追試を受けるために学校に向かうギーコの前に、ネロの刺客として爆谷さゆり(佐藤聖羅)が出現。襲いかかるさゆりをギーコは間一髪で自前のチェーンソーを使って撃退する。しかし今度は、もともとは女生徒だったがネロにより性別まで変えられた怨憎(玉城裕規)ら忍者部一同が襲撃。怨憎の姿を見てギーコは笑い転げてしまうが、能力アップした怨憎を相手に苦戦する。さらに忍者部隊にチェーンソーを壊されてしまう。次々に押し寄せるネロの刺客たち。ギーコの戦いの行く末は……。

作品データ

映倫区分
R15+
製作年
2016年
製作国
日本
配給
バップ
上映時間
73分

[c]2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/2/24

    【賛否両論チェック】
    賛:立ちはだかる敵を、ツッコミながらもぶった斬っていく主人公の姿が、痛快そのもの。演者さん達の振り切った演技にも圧倒される。
    否:ストーリーは有って無いようなもので、お色気シーンやグロシーンもメッチャあるので、苦手な人には不向き。

     まずはなんと言っても、主演の内田理央さんを始めとする、出演者の皆さんの振り切り具合が圧巻です。ぶっ飛んだ世界観に見事にマッチしていて、とってもステキです(笑)。個人的には、ギーコの
    「やれやれだぜ・・・」
    がツボでした(笑)。
     次から次へと襲ってくる異形の改造人間達に対し、的確にツッコミながらも、チェーンソーで文字通り“一刀両断”にしていくギーコの姿が、非常に痛快そのものです。怨憎に対して、
    「他人から笑われるのは、それだけ本気だってこと。」
    と諭すシーンなんかは、なんかすごくカッコイイですね。
     ストーリーは有って無いようなもので、グロシーンもメッチャありますので、好みは非常に分かれそうな作品です。とはいえ、ストレス発散にはとってもオススメです。

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