不屈の男 アンブロークン|MOVIE WALKER PRESS
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不屈の男 アンブロークン

2016年2月6日公開,137分
PG12
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ベルリンオリンピックに出場したアスリート、ルイ・ザンペリーニの壮絶な半生を描く、アンジェリーナ・ジョリー監督による人間ドラマ。日本軍の捕虜となり、収容所で虐待を受けながらも不屈の精神で耐え抜く主人公には『名もなき塀の中の王』のジャック・オコンネル。また、日本人士官をミュージシャンのMIYABIが演じる。

予告編・関連動画

不屈の男 アンブロークン

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

陸上競技5000m走のアメリカ代表としてベルリンオリンピックに出場したザンペリーニは、第2次世界大戦で空軍パイロットとなり、戦場へ向かう。爆撃機が海に不時着し、47日間もの漂流の末、日本軍の捕虜となった彼は、収容所へ送られる。そこで日本軍のワタナベ伍長から執ような虐待を受けるが、不屈の精神で耐え抜こうとする。

作品データ

原題
UNBROKEN
映倫区分
PG12
製作年
2014年
製作国
アメリカ
配給
ビターズ・エンド
上映時間
137分

[c]2014 UNIVERSAL STUDIOS [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    じぇふりぃちゅうぶ

    5.0
    2016/3/8

    対日批判が有ると言う事で、メジャーな公開が見送られたと言う報道ですが、非常にまともな映画でした。
    戦争中の捕虜虐待は、何処の国でも当たり前の様に有ったのは、戦争関連の本を読んでみれば誰でも理解できると思います。そんなに問題なのかな?
    特筆すべきは、航空映画としての視点。この点に注目してレビューを書いている人が居ないのですが、太平洋戦線なので主力爆撃機はB24です。その戦闘中の機内シーンをまともに描いているので、大変興味深く観る事が出来ました。戦争映画では初めてではないでしょうか?
    残念なのは飛行機に素人である事が裏目に出てしまっていること。実際には有りえない描写が散見されます。下部銃座は、被弾等で格納できない場合は、着陸に障害になるので、切り離して投棄してしまうのですが、そのまま着陸してしまうシーンが有ったりして残念です。
    全編オーストラリアでロケと言う事で、日本国内のシーンが日本らしくないとか、ツッコミ所は有りますが、観て損は無い映画です。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    KI-ki

    5.0
    2016/2/28

    イタリア移民の子
    奇遇な日本とのかかわり
    空軍爆撃、海の漂流、そして捕虜
    生き抜くとは、死ぬほど傷ついても許すこと
    諦めなければ道はひらける
    不屈の精神で人生を走りぬいたルイ・ザンペリーニとゆう素晴らしい人間の実話
    ラストの彼の笑顔
    彼を大好きになりました

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