フィフス・ウェイブ|MOVIE WALKER PRESS
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フィフス・ウェイブ

2016年4月23日公開,112分
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謎の生命体“アザーズ”の襲来で壊滅的状況となった地球で、人類滅亡の危機に立ち向かう人々の姿をひとりの女子高生の目を通して描くSFミステリー。原作は13年に発刊されたベストセラー小説で、クロエ・グレース・モレッツが人間に紛れ込んだアザーズに怯えながらも、弟を探すために孤独なサバイバルに挑むヒロインを演じる。

予告編・関連動画

フィフス・ウェイブ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある日突然現れた、圧倒的知能を持つ生命体“アザーズ”の4度にわたる攻撃で、人類の99%が死滅した地球。女子高生のキャシーはなんとか生き延びたものの、弟と離ればなれになってしまう。人間に紛れ込み、神出鬼没の攻撃を仕掛けてくるアザーズの恐怖にさらされながら、キャシーは弟が拉致されているとされる基地へと向かう。

作品データ

原題
THE 5TH WAVE
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間
112分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    とし

    2.0
    2021/6/6

    2021年6月5日
    映画 #フィフス・ウェイブ (2015年米)鑑賞
    本格的なSF作品と思って見ていたが、ラストが「え?これで終わり?」と思うエンディングでした。
    何があったのかな?

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2016/5/12

    みんなの評価はあまり良くないみたいだけど、予告で派手な予告部分ばかり観せてたから???

    サバイバルぶりが、どことなくターミネーターのサラ・コナーに見えたりもした。
    アザーズか人間か?謎の彼ともラブラブになっちゃったりしたことも...................。
    続編作るつもりで???って感じなんですかね?

    クロエちゃんかわいかったし、私的にはそこそこ面白かった。

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  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2016/5/11

    クロエさん推しのカミさん同伴で観賞。
    いわゆる“宇宙人地球征服系”ですが、見た目クリーチャーは登場しません。むしろ“忍者の草”のように以前から少しずつ地球人に紛れ込んでいたというのが渋い仕込みです。4段階の外的物理攻撃の後、地球人に化けて浸透し、内部崩壊淘汰を企む巧妙な戦略です。ネタ的には“ゼイリブ”近縁。
    クロエさんが普通な女子高校生で事態に翻弄されながら、悪戦苦闘し苦悩して生き抜き、サバイバルスキルを上げていき仲間を救い出す筋です。多くの場面が田舎&大自然というのも、サバイバル感を巧く醸し出しています。
    ティーンエージャーらしいロマンスもあり~ので、等身大女子を好演しています。
    とりあえず敵基地一つを破壊しチームを救出した訳ですが、大多数の若者が洗脳され対人兵器と化して移動させられています。これを救い出し、逆転という筋になると思いますので、当然に続編ありでしょう。
    アクションSFとしては中途半端ですが、恋と愛と友情のロマンチックサスペンス物として楽しめる作品です。

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  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    1.0
    2016/4/29

     子供向きのテレビドラマのようなSF映画でした。しかも約2時間の上映時間が倍に感じるほど見せ場なしのダラダラストーリーで逆に驚かせられました。そして、続編がありそうなラストに絶句!

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  • rikoriko2255

    Hankus Q

    3.0
    2016/4/28

    一言でいうと「知的生命体の地球侵略映画」
    「インディペンデンス・デイ」の系列の映画かと思い観に行った。基本的にはそうなんだけど・・・
    第1の波から第4の波まで圧倒的、一方的な全体に対する侵略しているのになぜか第5の波がどうして隊個人的な侵略になってしまうのだろう。必要ないでしょう・・・
    クロエ・グレース・モレッツが「キック・アス」とはまた違う可愛く、勇敢な高校生を演じて良かった。

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  • rikoriko2255

    2.0
    2016/4/27

    コレは、ティーンの女子が好きそうなお話ですね。
    普通の弟思いの女の子が弟を助け出す為にサバイバルする中、格好良いお兄さんに助けられ、行きついた先で嘗ての思い人が・・・って。
    原作が有るので何とも言えませんけど、脚本なのかな・・?ちょっと入り込めない。

    まぁ、設定に無理がるからか、おかしいと気付くであろう大人は排除して扱いやすい子供を・・って事になってますけど。
    人物設定にリアリティが無いし。

    キーとなるのが一目ぼれ・・って言うのがね。その後の行動も一歩間違うとストーかなのですが格好良いから許されると言う・・
    続き物なのでしょうけど、この設定の緩さは変わらないでしょうねぇ。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/4/24

    【賛否両論チェック】
    賛:生き残りを賭けた極限の状況下で、技術面でも精神面でも著しく成長していく主人公の姿が印象的。最終攻撃の正体も圧巻。
    否:展開はかなりのご都合主義で、ツッコミどころも多数。

     展開そのものは、余計なサイドストーリーがほとんどなく、非常にテンポよく進んでいきます。人間に寄生するという〝正体不明の敵”による侵略が始まり、誰が敵で誰が味方なのかも分からない緊迫した状況下で、普通の女の子だったキャシーが、次第に勇敢でたくましく成長していく様子が印象に残ります。フィジカル面での成長は勿論のこと、謎の青年・エヴァンに助けられ、行動を共にしていくうちに、〝誰かを愛する心”という普遍的な感情を知り、変わっていくのもまたステキです。
    「愛は、種の生存本能が見せる幻想。」
    というエヴァンの言葉を、彼女がどう覆していくのかに注目です(笑)。
     そして、敵が人類を滅亡に追いやるために放つ〝第5の波(フィフス・ウェイブ)”の正体も、非常に衝撃的です。その正体に対して、主人公達がどう反撃していくのか、先が読めそうで読めないストーリーに、思わず手に汗握ってしまいます。
     展開はかなり強引で、都合がよすぎる場面も結構ありますが、人類の希望として成長していく若者達を描いた、SFディザスター・サスペンスです。是非劇場でご覧下さい。

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