SPY TIME -スパイ・タイム-|MOVIE WALKER PRESS
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SPY TIME -スパイ・タイム-

2016年1月23日公開,98分
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スペインの漫画家マルエル・バスケス・ガジェゴの同名コミックを実写化したスパイ・アクション。突然ギャングに命を狙われた平凡な男が、敏腕スパイの父親とタッグを組む。監督は、「ゴースト・スクール」のハビエル・ルイス・カルデラ。出演は、「ペーパーバード 幸せは翼にのって」のイマノル・アリアス、「ラスト・デイズ」のキム・グティエレス。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

予告編・関連動画

SPY TIME -スパイ・タイム-

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

平凡な会社員アドルフォ(キム・グティエレス)は突然、ギャングに殺されかける。冴えないオヤジだと思っていたアドルフォの父親アナクレト(イマノル・アリアス)は実はエリート・スパイで、そのギャングは父親によって刑務所に送り込まれた大物だった。この危機を切り抜けるため、父親とタッグを組んだアドルフォは、天性のスパイの才能を発揮していく……。

作品データ

原題
ANACLETO: AGENTE SECRETO
製作年
2015年
製作国
スペイン
配給
熱帯美術館
上映時間
98分

[c]Zeta Cinema, S.L [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/1/29

    【賛否両論チェック】
    賛:ぶっ飛んだスパイの父親と、突然事実を知らされて巻き込まれた息子の奮闘が、コミカルな描写が満載で描かれていくのが痛快。何も考えずに楽しめる。
    否:設定や展開はかなり荒唐無稽で、ツッコミ始めるとキリがない。

     ずっとただのソーセージ農家だと思っていた父親が、実は凄腕のスパイで、密かに息子にも、遊びや体罰の中でその技術を伝授していたという、まさに「ツッコまずに観るべき映画」です(笑)。ただ、凄腕なのにどこかぶっ飛んでいて、助けてくれた一家のジュースに自白剤を入れてみたり、余裕の表情で屋上から飛び降りたら、失敗して車に激突したり、どこまでも憎めない父親でもあります(笑)。
     一方、そんな父親に翻弄されながらも、大切な人を守るために奮闘する主人公の姿もまた、コミカルかつ痛快に描かれていきます。
     とにかく何も考えずに、スカッとストレス発散したい時に、オススメの作品です。
     ちなみに、本作と同じように平凡な主人公がスパイに覚醒する作品としては、最近では「エージェント・ウルトラ」なんかがありますね。

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