砂上の法廷|MOVIE WALKER PRESS
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砂上の法廷

砂上の法廷

2016年3月25日公開,94分
PG12
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キアヌ・リーヴスが父親殺しの罪で逮捕された少年を弁護し、事件の真相に迫っていく敏腕弁護士を演じる法廷ミステリー。父親殺しを自白する少年と、彼の有罪を決定づける証言をする人々の“嘘”が導く、事件の顛末が描かれる。監督は『フローズン・リバー』で08年のサンダンス映画祭グランプリに輝いたコートニー・ハント。

予告編・関連動画

砂上の法廷

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある大物弁護士が自宅で刺殺され、10代の息子が容疑者として逮捕される。家族と付き合いのある弁護士のラムゼイが少年の弁護を引き受け、裁判が開廷する。ところが、遺体を検死した検視官、被害者の妻への暴力を目撃した隣人など、出廷した証人の証言は違和感を抱かせるものばかり。そんな中、少年の証人喚問の日がやってくる。

作品データ

原題
THE WHOLE TRUTH
映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
94分

[c]2015 WHOLE TRUTH PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • みるみる
    みるみる
    3.0
    2020/11/22

    これはキヌアさんより女性弁護士の方が一枚上手か?(皆母親を疑うだろうけど)と思ったらまさかのラスト。回りに回ってそこへたどり着くとは。
    大型バイクで法廷へ向かうキアヌさんは素敵。レネー・ゼルウィガーも名前がややこしいググ・ンバータ=ローも好きです。
    原題は「嘘で固めた真実」って感じでしょうか。法廷物としては物足りないかもしれないけど、短い上映時間できっちりまとまった面白い作品でした。

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  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    3.0
    2016/4/21

    【賛否両論チェック】
    賛:時に手段を選ばず、被告人の無罪を勝ち取るために奮闘する主人公の姿に、“正義”という言葉の本質を考えさせられる。最後の最後で明らかになる、衝撃の真実にも注目。
    否:やや都合が良すぎる展開なのはご愛嬌か。どうしても似たようなシーンが多いので、気をつけないと退屈してしまいそう。

     無罪を勝ち取るために、法廷での駆け引きを巧みに操り、絶対的不利な状況を打開しようと奮闘する主人公が、非常に印象的です。証人の言葉の端々から、その証言の裏にある嘘を見抜いていく姿は、さながら「逆転裁判」のようです。
     同時に、
    「大切なのは真実よりも、依頼人の無罪。」
    と、時に冷徹なまでに手段を選ばない様子にも、改めて“正義”という言葉の持つ意味を考えさせられます。
     そして何といっても、本作の1番の魅力は、その衝撃的なラストです。あまり言うとネタバレになってしまいますので、詳しくは実際にご覧になってお確かめ下さい。
     上映時間もコンパクトにまとまっていますので、かなり観やすいサスペンスといえそうです。

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  • tom
    tom
    4.0
    2016/4/7

    いやあ、だまされましたね。
    何が真実なのか。
    誰が真実なのか。
    色んな結末を考えながら観ていたけど
    この結末は思いつかなかった。
    後から思えば、そうかぁ。。。となったけど。
    それにしても気づかなかった。
    気づかなかったのはもうひとつ。
    レニー・ゼルウィガーが出ていたこと。
    被告の母がレニーだった。
    映画観ていて全く気づかず。
    最後のエンドロール観てビックリ。
    久しぶりのレニー。
    顔が違った。。。

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  • 泉
    3.0
    2016/3/31

    正義って何?
    裁判って本当に正しいの?
    ・・と不安になる作品。
    コレはネタバレする訳にはいかないので多くを語れませんけど。
    人は嘘をつく。コレは納得。プライドを守る為、信用を失いたくない為、誰かを守る為、理由は色々。

    それを上手くつついて、陪審員の心証を誘導する。
    こんな事されたら真実は簡単にすり替えられる。

    実際は自供が有っても裏付け捜査はしますよね?そう信じたい。

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    ネタバレあり
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  • gutenberg
    gutenberg
    3.0
    2016/3/28

    どんでん返しがあるということは知っていたが、一番最後が見抜けなかった。というのも弁護士を演じている男優のふだんの性癖から、私自身が無意識にその可能性を否定していた。見事なキャスティング?

    これが違う男優が演じていたら、きっと結末まで読めたと思う。

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    ネタバレあり
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