サムライと愚か者 -オリンパス事件の全貌-:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
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サムライと愚か者 -オリンパス事件の全貌-
サムライと愚か者 -オリンパス事件の全貌-

サムライと愚か者 -オリンパス事件の全貌-

2018年5月19日公開、79分、ドキュメンタリー/社会派
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老舗光学機器メーカーのオリンパスによる巨額の損失隠しと不透明な企業買収工作が明るみになった、オリンパス事件の内幕に迫るドキュメンタリー。不当解雇された英国人元社長の体験談や記者ら当事者のインタビューを交え、全貌を浮かび上がらせる。監督は短編「わたしが沈黙するとき」の山本兵衛。本作が初長編作品となる。イギリスのBBCなど5ヶ国の放送局の協力のもと制作され、「マン・オン・ワイヤー」を手がけたBBCのプロデューサー、ニック・フレイザーや、「地雷を踏んだらサヨウナラ」ほか数々の映画を製作してきた奥山和由らがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。

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ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

2011年、老舗光学機器メーカーのオリンパスの損失隠蔽が暴かれ、1300億円にも及ぶとされる不透明な支出と企業買収工作は、イギリスの重大不正捜査局(SFO)やアメリカの連邦捜査局(FBI)が動く事態となった。総合情報誌『FACTA』のスクープと社長兼CEOだったイギリス人マイケル・ウッドフォードの解任劇により明るみになったこの事件は、イギリスの『フィナンシャル・タイムズ』に不正疑惑記事が掲載されたのを皮切りに各国でも広く報じられ、日本社会の隠蔽体質のみならずジャーナリズムのあり方にも視線が注がれた。内部告発したマイケル・ウッドフォードの体験談、『FACTA』で事件をスクープした記者・山口義正、『フィナンシャル・タイムズ』の記者・ジョナサン・ソーブルらの証言を交え、事件の全貌に迫る。

作品データ

製作年
2015年
製作国
ドイツ フランス イギリス 日本 デンマーク スウェーデン
配給
太秦
上映時間
79分
製作会社
(制作:VESUVIUS POINT DU JOUR 共同制作:ZDF(ドイツ) ARTE(フランス) BBC(イギリス) SVT(スウェーデン) DR(デンマーク) 企画:チームオクヤマ)
ジャンル
ドキュメンタリー社会派

[c]チームオクヤマ/太秦 [c]キネマ旬報社

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