TAP -THE LAST SHOW-|MOVIE WALKER PRESS
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TAP -THE LAST SHOW-

2017年6月17日公開,133分
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水谷豊が映画監督に初挑戦し、約40年温めてきた物語を映像化した人間ドラマ。水谷演じる元天才ダンサーが若きダンサーとの出会いを通し、タップダンスへの情熱を取り戻していく姿が描かれる。500人を超える応募者の中から勝ち抜き、ラストショウに挑む5人の若きダンサーを演じるのは本物のダンサーで、迫力あるステージを披露する。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

かつて天才タップダンサーと呼ばれた渡は、ケガでダンサーを引退した後も振付師としてショウ・ビジネスの世界に身を置くが、酒に溺れる自堕落な日々を送っていた。そんな彼の元へ約半世紀の歴史を誇る劇場の最後を飾るショウの演出を手がけてほしいと依頼が来る。気乗りのしないままオーディションに立ち会った渡は若手ダンサーとの出会いで再び情熱を取り戻していく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
133分

[c]2017 TAP Film Partners [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    4.0
    2017/6/28

    水谷ファンのカミさんのお供で観賞。
    昔ながらの“水谷話法”蘇りました。
    水谷臭の充満した作品です。凝り過ぎの出来です。
    “セッション”彷彿のハードレッスンシーンの連続。
    ショービズの裏の弱肉強食、喜怒哀楽、様々な人間模様、各々の想い、沢山の要素がギッシリ詰め込まれています。
    ある意味で本物のショーシネマです。
    しかし・・・「相棒」からキャストを引き込みまくりなのには笑いました。
    本物に拘った緻密な作品です。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    4.0
    2017/6/18

    監督の意図からは外れているかもしれないが、タップそのものが面白かった。もっと舞台メイキングにテーマを絞るか、最後のショーに時間をかける方がもっと私には面白かったと思う。
    「コーラスライン」の和製版はいらない。
    最後のショーは楽しかった。

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