土竜の唄 香港狂騒曲|MOVIE WALKER PRESS
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土竜の唄 香港狂騒曲

2016年12月23日公開,128分
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交番勤務のダメ警官から潜入捜査官に転身した男のハチャメチャな活躍を描く、生田斗真主演のアクションの続編。原作コミックの中でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」を映画化。前作のキャストに加え、エリート警官・兜役に瑛太、チャイニーズマフィアのヒットガール役を菜々緒が演じるなど、個性派キャラが勢ぞろい。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

潜入捜査官として広域指定暴力団・数寄矢会に潜り込み、日浦組組長と義兄弟になった玲二。そんな彼に会長の轟周宝から極悪非道のチャイニーズマフィア、仙骨竜を叩きのめすこと、そして娘の迦蓮のボディガードを務めるという重大なミッションが下される。意気のあがる玲二の前に、警視庁組織犯罪対策部のエース、兜が立ちはだかる。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝
上映時間
128分

[c]2016「土竜の唄 香港狂騒曲」製作委員会 [c]高橋のぼる・小学館 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2016/12/31

    【賛否両論チェック】
    賛:前作の知識がなくても大丈夫。非道な世界の中で、自分のやり方で正義を貫こうと奮闘する主人公の姿が、痛快でカッコイイ。ブッ飛んだ世界観に、あまり深く考えずに酔いしれることが出来る。
    否:お色気シーンや暴力シーンが多く、デートや家族サービスには向かない。ブッ飛んだ世界観も、賛否はあるか。

     前作の知識は勿論あった方がイイとは思いますが、冒頭で全部説明はしてくれるので、最悪知らなくても大丈夫そうです。
     今回は、前作よりもより本丸に踏み込んだ玲二が、中国マフィアとの抗争や組織犯罪対策課の追跡に巻き込まれながら、その中で彼なりに正義を貫こうと孤軍奮闘する姿が、非常に痛快です。ラストの啖呵を切るシーンなんかは、メチャメチャカッコイイですね(笑)。
     お馴染みのドタバタ劇は今回も全開で、さらにスケールアップ。お色気シーンが多いのがやや気にはなりますが、良くも悪くも玲二がその熱すぎる不器用さで、降りかかる困難をどう乗り越えていくのか、必見です。
     あまり深く考えずに、痛快な娯楽作品として楽しみたい1本です。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2016/12/24

    ギャグ満載で笑えるんだけれど、笑うだけでは物足りない。キャラクターの濃さだけでは映画として成り立たないんじゃないかと思う。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2016/12/17

    ハチャメチャだけど面白い!
    まったりしてるより、観てて楽しいからかな!?
    菜々緒はかなりきわどく頑張ってました。
    トイレのスッポ~ンは、超笑える!!

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