GANTZ:O|MOVIE WALKER PRESS
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GANTZ:O

2016年10月14日公開,96分
PG12
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テレビアニメや実写映画にもなった奥浩哉のコミック「GANTZ」。その中でも人気の「大阪編」をフル3DCGで劇場アニメ化。大阪を舞台に、星人と呼ばれる謎の敵と戦うハメになった人々の姿を映し出す。『TIGER&BUNNY』のさとうけいいちが総監督を務め、実写版シリーズのVFXを担当したデジタル・フロンティアがアニメーション製作を手がける。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生の加藤は、地下鉄で事件に巻き込まれ命を落とす。次の瞬間、加藤はマンションの一室に送られ、リーダーの玄野を亡くし、失意の東京チームと出会う。事態を把握しないまま、彼らと共に大阪へ転送された加藤は命がけのサバイバルゲームに参加。様々な事態に翻弄されながらも、たったひとりの家族である弟の元へ帰ろうとする。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
96分

[c]奥浩哉/集英社・「GANTZ:O」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/11/7

    【賛否両論チェック】
    賛:予備知識は不要。他人の命を守るために、自らの命を賭して戦いに挑む主人公の姿が、思わず胸を打つ。フルCGによるド迫力のアクションも魅力。
    否:グロいシーンがかなり多いので、苦手な人には向かない。

     異形の星人との戦いを前に、始めは怖じ気づいていた主人公が、1人でも多くの人を守るため、そして愛する家族の下へ帰るために、危険も省みずに戦いに身を投じていく姿が、観ていて胸を打つものがあります。
     フルCGの描写も圧巻で、妖怪星人達とのド迫力の戦いが、圧倒的な映像美で描かれていきます。ただその分、グロい描写もよりリアルなので、苦手な人には向かないかもですが(笑)。
     予備知識も要りませんので、原作等を知らなくても、気になった方は是非。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2016/10/22

    前の実写劇場版と比べてみたくて観賞。
    コミックまんまの味わいが最高です。加藤の顔がイイ!
    レイカが最後で加藤と東京チーム&玄野との因縁を解説してるのでオープニングの意味も分かってくる仕掛け。初見でもなんとなく掴める仕組みになってますが、基本、マニア向けなのが逆にイケてます。
    なんか大阪勢がグレードアップしてるみたいで面白い。欲を言えば「GANTZは世界中に有るらしい」という名台詞をどこかに入れてほしかった。
    やっぱりデジタルモーションキャプチャーでのCGは迫力満点で過激さも倍増します。
    観て損はないジャパニメーションです。

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