全員、片想い|MOVIE WALKER PRESS
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全員、片想い

2016年7月2日公開,123分
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14人の男女による8つの片想いの物語を描く、オムニバスストーリー。ラジオ番組のパーソナリティーがリスナーから集ったエピソードを語る形で物語が展開する。キーマンを演じる加藤雅也が、FMの自身の番組で“片想い”をテーマにしたトークをきっかけに、小説投稿サイトとのコラボで選出された小説4本とオリジナル4本を映画化。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

高校生のノムラとサタケは幼なじみ。幼い頃にいつもカサブタを作っていた泣き虫のノムラに“ブタっち”というあだ名をつけたのもサタケだった。密かにサタケに思いを寄せていたノムラだったが、サタケに彼女ができた事を知る(『MY NICKNAME is BUTATCHI』)。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東映
上映時間
123分

[c]2016「全員、片想い」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2016/7/17

    【賛否両論チェック】
    賛:どのストーリーも切ない片想いに仕上がっており、胸キュンすること必至。様々な恋の形が描かれるので、誰しもがどこかしらで感情移入出来そう。
    否:オムニバスにしては1話1話がやや長く、好みが合わないストーリーがあると、退屈してしまいそう。

     8組それぞれの様々な恋模様が描かれますが、どれも儚い片想いという、まさにタイトル通りの非常に切ない作品です。個人的には「サムシング・ブルー」が、とっても甘酸っぱくてステキでした(笑)。
     ただオムニバスにしては、若干1つ1つのお話が長い感じがするので、人によっては少し退屈してしまうかも知れません。
     とはいえ、特に同世代の皆さんにとっては、胸キュン間違いなしの恋物語であることは間違いありません。デートや友達同士でもオススメですので、是非自分が好きなお話を選んでみて下さい。

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