エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に|MOVIE WALKER PRESS
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に

2016年11月5日公開,117分
PG12
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「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、自身の記憶を色濃く反映させた青春群像劇。1980年の3日間を舞台に、野球推薦で大学に入学することになった主人公ジェイクの日常を見つめながら、大人の扉を開けるひと時の輝きを捉える。出演は、TV『Glee』のブレイク・ジェナー、「ヴァンパイア・アカデミー」のゾーイ・ドゥイッチ、「ロード・トゥ・パーディション」のタイラー・ホークリン、「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のグレン・パウエル。2016年7月16日、一般公開に先駆け、新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』オープニング作品として上映。(上映日:2016年7月16日)。

予告編・関連動画

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1980年9月。野球推薦で入学することになった新入生のジェイク(ブレイク・ジェナー)は期待と不安を抱き、大人への一歩を不器用に踏み出そうとしていた。お気に入りのレコードを抱え、ジェイクが野球部の寮に着くと、4年生のマクレイノルズ(タイラー・ホークリン)とルームメイトのローパー(ライアン・グスマン)から好意的とはいえない歓迎を受ける。高校時代、イケイケのスター選手だったジェイクに対する先輩たちの洗礼だった。しかも寮生活をしている先輩たちは野球エリートとは思えない風変わりな奴ばかり。マリファナ愛好者で謎めいていて、「コスモス」の熱狂的ファンのウィロビー(ワイアット・ラッセル)、ノーラン・ライアンの再来を自認する妄想癖の塊、ナイルズ(ジャストン・ストリート)、どうしようもないギャンブル狂のネズビット(オースティン・アメリオ)、噛みタバコ好きで気さくな男だが寮生から嫌みの“ビューター・パーキンス”という田舎者っぽいあだ名を付けられたビリー(ウィル・ブリテン)、カリスマ性はあるがどこか陰りのある早口のフィネガン(グレン・パウエル)……。そんななか、面倒見の良いフィネガンがこの門限のない素晴らしき世界のツアーガイド役を買って出る。大学を巡るツアーは、当然のように女子寮に行くことから始まる。車で通りかかった2人組の女の子に早速フィネガンがアタック。あえなくフィネガンの強引なナンパは拒否されるが、ジェイクは同じ新入生で演劇専攻のビバリー(ゾーイ・ドゥイッチ)に一目惚れ。彼女もジェイクに好意的で、先輩の手前、控えめにしていたのが功を奏したのだった。一通りツアーを終えて寮に戻ったジェイクだが、長い入寮初日はまだ終わらない。チームのメンバーは、タイトなジーンズにポリエステルのシャツを着こんで地元のディスコで夜通しのナイトフィーバー。続いて街で一番のカントリー・バー(ホンキートンク・バー)でカウボーイハット(ステットソン帽)をかぶり、ラインダンスで「コットンアイジョー」を踊りまくる……。そしてパンクのライブで初めてのモッシュを体験し、自主練の後もチームメイトたちとバカ騒ぎ。ジェイクは今までに感じたことのない自由と希望を抱きながら大人の扉を開け、青春を謳歌していた。それは決して長くは続かないが、人生最高の時の幕開けであった……。

作品データ

原題
EVERYBODY WANTS SOME!!
映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ファントム・フィルム
上映時間
117分

[c]2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2016/11/14

    全く大学生に見えん。スポーツ奨学生は学業は最低ラインでスポーツに専念?サマーバケーション、最も自由で体力も有り余っている若者たち、やりたい放題。
    80年代の音楽、ファッション、スタイル、時代を感じる。くだらない会話の中時折、本音。スポーツ奨学生には高校時代はスター扱い、大学に入ればサバイバル。そこからメジャーに入るには…いやはや。

    リンクレイターの体験が反映されているらしいというから、会話はリアル?「恋人たちの距離」のような何気ないリアル感は内容違えど、ここにもある!?ジェイクとネズビットのレコード略奪シーン好き(予告にも含まれてた)。castはぱっとしないが、ウィロビー役の人、K.ラッセルの息子だとは。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2016/11/9

    滅茶苦茶しょうも無い連中です。
    でも80年代頭だったらあんなものなのかなぁ。
    強豪大学野球部の選手たち。そんな凄い人たちには到底見えない。
    自分のチームメイトが皆あんなだったら嫌だなぁ。違うと信じたい。
    でも野球が好きでplayしたら格好良いなら許す。話題が野球の事だけしか無くても私は許す。むしろ他の話はするな!と思うかも。

    野球と、ライブのモッシュと、演劇と。私の身近な物が詰まっていたのですが、とても付も無く身近じゃない世界でした。
    才能に恵まれ、野球が出来る幸せを噛みしめて生きて。

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    ネタバレあり
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