うつろいの標本箱|MOVIE WALKER PRESS
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うつろいの標本箱

2016年10月29日公開,95分
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ミュージシャン・黒木渚の初アルバム『標本箱』に着想を得た青春群像劇。ある朝、カメラマンの松島が川辺で死んでいるのを見つけた大学生のイツキと悠一。イツキは悠一のことが好きで、悠一がその日絵画教室でヌードデッサンをすることで頭がいっぱいだった。監督は、「過ぐる日のやまねこ」の鶴岡慧子。出演は、アイドルグループ・ゆるめるモ!卒業後、初主演作となる櫻木百。

予告編・関連動画

うつろいの標本箱

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ある朝、カメラマンの松島(渡辺拓真)が川辺で死ぬ。それを、大学生のイツキ(櫻木百)と悠一(小川ゲン)が見つける。イツキは悠一に想いを寄せており、松島のことより、悠一がその日絵画教室でヌードデッサンをすることに気を取られていた。絵画教室で、モデルのみその(橋本致里)は、元彼の孝生(佐藤岳人)と3年ぶりに再会する。松島の元彼女・日奈子(今村雪乃)は松島の母に、遺品の中から女性物のハンカチを間違えて渡され戸惑う。日奈子の親友・淳子(illy)は友人の結婚式に参加するため上京してきたが、宿泊先がなくなり、行く宛てなく彷徨っていると、パジャマ姿で川原を徘徊する少年・真希(佐藤開)と出会う。松島の高校の同級生で看護師のサナエ(小久保由梨)はその日の朝、松島の携帯に留守電を吹き込んでいた。家庭教師の亜梨沙(岡明子)は、密かに想っているカフェの店主・竜平(伊藤公一)にようやく名前を聞いた翌朝、弟の真希が病院から消えたと連絡が入る。6人の女性と9人の男性が、誰かを想い、誰かを失い、誰かとすれ違っていく……。

作品データ

製作年
2015年
製作国
日本
配給
タイムフライズ
上映時間
95分

[c]2015タイムフライズ [c]キネマ旬報社

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