22年目の告白―私が殺人犯です―|MOVIE WALKER PRESS
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22年目の告白―私が殺人犯です―

2017年6月10日公開,117分
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韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で裁けないのをいい事に大胆不敵な行動で刑事や被害者遺族の神経を逆なでしていく怪演を披露。刑事の牧村を伊藤英明、被害者遺族を夏帆、岩松了ら実力派が共演する。

予告編・関連動画

22年目の告白―私が殺人犯です―

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

残忍な手口で5人の命が奪われた連続殺人事件から22年。時効となった事件の犯人が突如、メディアの前に名乗り出た。会見場に現れた男・曾根崎は自身の告白本を手に、肉声で殺人を告白する。告白本はたちまちベストセラーとなり、日本中が彼の動向に注目するなか、事件で上司を殺された刑事の牧村や被害者遺族を巻き込んだ新たな事件へと発展していく。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
117分

[c]2017 映画「22年目の告白−私が殺人犯です−」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2019/5/5

    韓国映画のリメイク。韓国版よりシリアスさが減っていたのが残念でしたがストーリーも日本向けにアレンジしうまくリメイクされてたと思います。ただ原作の容赦ない感じが好きだったのでちょっと物足りなかったかな。

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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2017/9/9

    未解決連続殺人事件の犯人が時効後に姿を現わす話。
    でも時効を迎えた22年前の連続殺人犯がなぜ今になって公に現れたのか…………………を明らかにしていく。
    最後はそういうことね。

    それにしても普通TVでは映さないことも、ここではバンバン見せちゃってた~~~か。
    いいの?

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  • rikoriko2255

    KI-ki

    4.0
    2017/6/20

    全く無駄なシーンがなく、引き込まれる作品でした。
    観ている途中は被害者の家族の演技にリアル感が無いのだけが残念でしたが、観終わってみると、藤原竜也さんの演技は素晴らしいと感じました。
    「映画に騙されたい」
    私は、これですね。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2017/6/16

    華々しく登場する藤原竜也はイケていたし、意外としどころのない役の伊藤英明のことは見直した。
    見始めてすぐに、推理小説の犯人に気づいたことがない私でも「犯人」がわかってしまうところはいかがなものか。犯人の演技がうまくないところもいかがなものか。

    グロいかグロくないかと聞かれたらグロい。R指定じゃないの?と思う。好きずきから言えばあまり好きな映画ではなかった。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2017/6/14

    【賛否両論チェック】
    賛:時効から7年後に突然名乗り出てきた連続殺人犯の素性が明らかになっていき、埋もれていた哀しき真実が白日の下にさらされていくまでが、非常にミステリアスに描かれていく。サスペンスとしては上質。
    否:かなりむごい殺害シーンが多いので、苦手な人には全く向かない。

     時効を迎えた残忍な連続殺人事件の犯人が手記を発表し、その話題の波が、担当だった刑事や遺族をも巻き込んでいくという、なんとも形容しがたい重苦しい空気が漂います。
     しかし、そんな空気をも一変させる衝撃の真実が、物語の後半で明らかになっていきます。藤原竜也さん演じる曾根崎雅人は、何故22年も経ってから“私が殺人犯です”とメディアに名乗り出たのか。その真相が明かされた時、(表現は不謹慎ですが)物語の面白さは最高潮に達します。
     グロシーンというかむごいシーンが結構ありますが、ミステリーやサスペンス好きには必見の作品といえそうです。

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  • rikoriko2255

    gutenberg

    5.0
    2017/6/14

    原作未読で鑑賞。
    藤原竜也はテレビではまじめで気の弱い犯人、映画ではインテリで凶悪知能犯がはまり役。今回も『デスノート』や『藁の盾』と重なり、5人殺して手記まで出版のとんでもない犯人役。後は動機の解明を中心に極悪ぶりが発揮されると途中まで思っていた。

    ところが中盤から展開スピードが上がるとともにとんでもない方向に話が動いていった。キャスティング自体が大きなレッドへリング(誤誘導)だった。

    まともなミステリー物で犯人を外すことはめったにないが今回は見事にやられた。あまりに完璧なキャスティングトリックに脱帽。

    敢えて難点を言えば、このトリックが明かされた後の真犯人の特定とそこへの過程が、他に該当者もいないので、かなり早く読めてしまったことか。

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    ネタバレあり
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