CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章|MOVIE WALKER PRESS
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CYBORG009 CALL OF JUSTICE 第1章

2016年11月25日公開,89分
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石ノ森章太郎の不朽の名作をフル3DCGアニメーション化した劇場版3部作の第1弾。謎の敵、ブレスドの出現により、再び戦う事を余儀なくされるサイボーグ戦士たちの運命を描く。『009 RE:CYBORG』を手がけた神山健治が総監督を担当し、『精霊の守り人』でも神山とコンビを組んだ柿本広大が監督を務める。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

太古より人類の歴史を影で操ってきた謎の存在、ブレスドが再び動き出し、ジャーナリストのルーシーは009こと島村ジョーらゼロゼロナンバーサイボーグの元を訪ねる。ジョーたちは国連軍ガーディアンズの設立以来、第一線から離れていたが、ブレスドのカギを握る謎のキューブを開けた事で、ブレスドのメンバーから襲撃を受ける。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
東宝映像事業部
上映時間
89分

[c]2016「CYBORG009」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/12/10

    【賛否両論チェック】
    賛:ようやく戦いから解放されたはずのサイボーグ達が、能力も権力も強力な異能者達を前に、どう立ち向かっていくのか、思わずハラハラさせられる。
    否:フルCGアニメーションなので、人によっては酔ってしまいそう。ストーリーも割と荒唐無稽なので、好き嫌いは分かれる。

     特に予備知識は不要です。ようやく戦いの日々から解放されたはずのサイボーグ達が、今度は非常に強力な能力を持ち、世界を裏で支配する異能者達を相手に、反逆者の汚名を着せられながら、どう孤軍奮闘していくのか、目が離せません。
     また、サイボーグ達それぞれの個性的な能力も魅力の1つ。
    「自分だったらどの能力を・・・?」
    なんて考えても面白いかと思います(笑)。
     続きモノなので、第2章と第3章の鑑賞も必須になりますが、どこか童心に帰れる不朽の名作を、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    YO99

    5.0
    2016/11/2

    東京国際映画祭の先行上映で観賞。伝説のタイトル「009」のオリジナル版三部作ということに惹かれました。
    “攻機”の、そして“Re”の神山さんが総監督で、PSYCHO-PASSや楽園追放の大御所が組んでるという豪華な創りです。
    Reでは神がかり話に至ったのですが、今回は不老超能力軍団が相手です。オリジナル化らしい、なかなかの面白さです。
    全体的にポリゴン風味な画も興味深いのですが、ソフトスーツからハードアーマースーツになり、メンバーの見かけも変わっています。情報連絡もバーチャルビジョン式で今風な感じです。個々のキャラと能力は変わりません。メイン声優さんはオーディション採用とのことで、新たな元気と力強さが感じられます。
    サイボーグたちの葛藤や苦悩は練り込まれていますが、原作ほど陰鬱ではないようです。
    三代目ジョーの声がカメオ出演しているのも楽しみです。
    第三章の結末まで見逃したくないアニメ快作です。

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