ブレア・ウィッチ|MOVIE WALKER PRESS
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ブレア・ウィッチ

2016年12月1日公開,90分
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“ファウンドフッテージホラー”というスタイルで、わずか6万ドルという超低予算での製作ながら、世界興収2億4800万ドルという大ヒットを記録した『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編。“ブレアの魔女”の謎を解こうと森に入り、行方不明となったヒロインの弟が、姉を救うため、森へ足を踏み入れていく様がつづられる。

予告編・関連動画

ブレア・ウィッチ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

“ブレアの魔女”をテーマにしたドキュメンタリー映画の製作のため、ブラック・ヒルズの森を訪れ、仲間とともに消息を絶った大学生のヘザー。それから20年後、弟のジェームズは動画サイトで姉らしき人物が映った映像を発見。姉を救うため、“ブレアの魔女”の謎を解くため、仲間とともにブラック・ヒルズの森に入っていく。

作品データ

原題
BLAIR WITCH
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ショウゲート (提供:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、ハピネット)
上映時間
90分

[c]2016 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2016/12/2

    【賛否両論チェック】
    賛:予備知識は不要。呪われた森で、見えない恐怖が少しずつ主人公達に迫っていく様が、モキュメンタリーの演出を駆使して、非常におどろおどろしく描かれていくのが印象的。
    否:モキュメンタリーなので、手ブレ等の演出が非常に多く、何が起きたか分からないまま終わってしまうシーンも多い。急に驚かせる描写も、苦手な人には向かない。

     前作の話題が登場しますが、予備知識はなくても大丈夫です。いわくつきの森を舞台に、徐々に主人公達の身に迫ってくる見えない“何か”の恐怖が、モキュメンタリーの演出を通して、臨場感たっぷりに伝わってきます。恐怖の正体が変に表立っては登場せず、ジワジワと真綿で首を絞めるかのように、少しずつ主人公達を追いつめていく様が、ハラハラ感を駆り立てられるようですね(笑)。
     ただ逆に言うと、モキュメンタリー特有の手ブレやパニックの描写が続くので、何が起きたのか訳が分からないまま終わってしまうシーンも多く、人によっては興ざめしてしまうかも知れません。急に驚かせる描写も多めです。
     何はともあれ、ホラー映画好きには、観ておいて損はない作品といえそうです。

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