グリーンルーム|MOVIE WALKER PRESS
MENU

グリーンルーム

2017年2月11日公開,95分
PG12
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

故アントン・イェルチン主演、「ブルー・リベンジ」のジェレミー・ソルニエ監督によるバイオレンススリラー。売れないパンクバンドがようやく出演の機会を得たライブハウスは、ネオナチ集団の巣窟だった。運悪く殺人現場を目撃、一行は集団から命を狙われる。題名のグリーンルームとは、英語で楽屋を意味する。共演は「X-MEN」シリーズのパトリック・スチュワート、「マイ・ファニー・レディ」のイモージェン・プーツほか。第9回したまちコメディ映画祭in台東のプログラム『「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり』にてジャパン・プレミア上映された(上映日:2016年9月18日)。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

売れないパンクバンド『エイント・ライツ』は、ようやくライブ出演の機会を獲得。オレゴン州の片隅にあるライブハウスに向かうが、そこはネオナチが集まる巣窟だった。殺伐とした空気が流れる中、挑発的な曲を演奏。どうにか出番を終えるが、バックステージで偶然殺人現場に出くわしてしまう。ライブハウスのオーナーは目撃者を全員消すよう部下に命じ、メンバーたちはネオナチ集団に命を狙われる羽目に。メンバーたちは楽屋にこもり、数でも装備でもかなわないネオナチ集団に立ち向かっていくが……。

作品データ

原題
GREEN ROOM
映倫区分
PG12
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
トランスフォーマー
上映時間
95分

[c]2015 Green Room Productions, LLC. All Rights Reserved. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    YO99

    3.0
    2017/2/20

    カミさんのお供で観賞。狙いはアントンでした。
    ひたすらバイオレンス。流血で殺し合い。
    刃物から銃から何でもアリ。極めつけは猛犬を仕掛けてのかみ殺し。ウェ~!頭が痛くなりそうな残虐さでした。
    裏切り、謀略、暴走、洗脳、覚醒剤?密造等々ヤバいことも満載。生き残った2人はこれからどうするのかな?
    クライムサスペンスとかノワールムービーとかでは括れない、ギンギンに痛そうな作品です。
    虐殺に使った犬は薬殺。現場から逃げた犬が歩いて飼育場へ戻り、返り討ちにあって死んだ飼い主のところで息絶える。その哀れさが出来事の空しさを強調しています。

    違反報告
  • rikoriko2255

    5.0
    2016/9/18

    下町コメディ映画祭 映画秘宝まつり Anton Yelchin追悼上映会で見てきました。
    まぁ、舞台挨拶の方々は全く追悼していませんでしたけどね。
    過去の出演作の画像を出しながら、把握していないし、映画の題名間違えてたりしましたし、でも流石に『アトランティスの心』は知っているんだな・・
    もっと上げて欲しい映画は有ったし踏み込んだら深い話出来るのに、兎に角酔った彼らは皆自分がしゃべりたい事をしゃべる!という感じで、笑いましたよ。
    私はヘビメタのライブに通っていますが、この辺のジャンルに詳しくない俄かなので、勉強になりました。

    greenroomって、楽屋と言う意味だそうです。日本でも使うのかな?
    Antonは車でツアーに廻りながらライブをする、貧乏パンクバンドのメンバーPatの役。
    楽屋で見た事件のせいで楽屋に閉じ込められちゃって、敵の正体も解らないままに脱出の為の頭脳戦+肉弾戦。
    痛いシーンや残酷シーンも多々有ります。
    痛そうなAntonも困ったAntonも頑張るAntonも皆可愛い。皆大好き。

    こんな風に実はAntonも脱出してくれたのでは・・?と束の間の錯覚を起こさせてくれます。
    抜け出して、一息着くAntonが見たいですよ・・

    そしてもっと歌を聞かせて欲しかったです。歌うAntonも大好きだから。

    追記
    車のガソリンも買えなくて、駐車場の車から失敬しながらのライブツアー中の、売れないパンクバンド「エイント・ライツ」。
    SNSは利用しなくて、ライブで感じろ・・・と言うポリシー。

    そんな彼らがツアー先のライブハウスをキャンセルされ穴埋めに用意されたライブハウスで事件に巻き込まれます。
    初めて見た時は何が起きたのか、次に何が起こるか全くわからず、ハラハラと振り回されっぱなし。
    改めて見て、会場に到着してすぐの台詞や、モッシュの最中の観客の中にも、前振りが有った事に気が付きました。

    AntonYelchinが演じているのは、バンドの良心のような役。
    正しいけど、優柔不断。情けないけど、頼もしい。そして痛々しい。
    Patrick Stewartの悪党っぷりは流石です。
    Imogen PootsはFright NightでもAntonの恋人役でしたね。

    もう怖さも感じない・・・そのセリフ、彼の最期の時にも感じてくれてたらな・・

    無人島に一つだけバンドを連れていくとしたら、誰にしますか。
    この問いが意外に深くて、心に残るのです。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告