家族の日|MOVIE WALKER PRESS
MENU

家族の日

2016年8月27日公開,104分
  • 上映館を探す

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

絆を失いかけ、都会から岡山県高梁市に移住してきた一家のひと夏を綴る家族ドラマ。信介は子どもたちをのびのびと育てたいと一家で田舎に引っ越すが、厳しい現実に直面。Uターンを決めた矢先、近づかないよう注意されていた黒雲山に次男が入ってしまい……。大河ドラマ『武田信玄』などを手がけてきた、岡山県出身の元NHKチーフディレクター、大森青児がメガホンを取る。第50回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを獲得した「うなぎ」の冨川元文が脚本を担当。出演は「ラスト・ナイツ」など外国映画にも進出する伊原剛志、「みすゞ」の田中美里、「団地」の岸辺一徳ほか。2016年6月18日より岡山メルパでの上映を皮切りに順次公開。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

長男・好太郎が小学校でいじめに遭う一方、長女・絵里が中学校でいじめを行っていることを知った君原信介は、子どもたちをのびのびと育てようと、思い切って東京・新宿から岡山県の高梁市へ一家で移住することに。しかし都会との違いや山村過疎地で暮らすことの現実に直面し、戸惑ってしまう。引っ越してからほどなくして、一家はターザンの噂を耳にする。一人で山に住むターザンは、畑の野菜を盗んだり、鶏の生肉を食べたりする悪党らしい。ターザンに気を付けるよう、そして黒雲山に近づかぬよう注意される一家。しかし興味を持った6歳の次男・真琴が密かに黒雲山に入り、ターザンと遭遇。気に入られた真琴は、ケンチャンタという呪文をターザンから教わる。そんなある日、真琴が行方不明になる……。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
日本
配給
花三
上映時間
104分

[c]2016映画「家族の日」製作委員会 [c]キネマ旬報社

まだレビューはありません。
レビューを投稿してみませんか?