破裏拳ポリマー|MOVIE WALKER PRESS
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破裏拳ポリマー

2017年5月13日公開,108分
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1970年代に放送され、人気となったタツノコプロによる格闘アクションヒーロー「破裏拳ポリマー」を、溝端淳平主演で実写映画化。探偵で破裏拳流という拳法を操る主人公・鎧武士が正義のために戦う姿を描く。「仮面ライダー」シリーズなどアクション描写に定評のある坂本浩一が監督を手がけ、リアリティあふれるアクションで魅了する。

予告編・関連動画

破裏拳ポリマー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

過激化する組織犯罪に対抗するため、警視庁と防衛省が提携し、装着した者に強大な力を与える特殊装甲スーツ“ポリマースーツ”を開発する。ところがテスト版スーツの3体が盗まれ、それを使用した犯罪が発生。オリジナル版スーツの装着者である武士は盗まれたスーツを取り戻すため、破裏拳流の奥義を駆使し、正義の戦いに挑む。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
KADOKAWA
上映時間
108分

[c]2017「破裏拳ポリマー」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2017/6/9

    【賛否両論チェック】
    賛:どこまでも真っ直ぐな主人公が、正義を胸に何度でも立ち上がっていく姿が、痛快でカッコイイ。“正義”や“親子”ついても考えさせられる内容なのもステキ。
    否:展開はかなりのご都合主義で、設定もツッコミどころが多い。

     原作の知識等は一切不要です。どこか昭和のテイストが漂う世界観の下、破天荒だがどこまでも熱血漢の主人公・鎧武士が、閉ざしていた亡き父への想いに葛藤しながらも、正義のヒーローとして戦う姿が、とっても痛快です。
     始めは対立ばかりしていた若手刑事・来車譲一と、やがて芽生えていく確かな絆等、バディ・ムービーの要素があるのも、またカッコイイですね。
     同時に、正義なき力の暴走という脅威や、そもそもの“正義”という言葉の多面性、そして子供を思いやる真の親心等、単なるアクションモノと思って観ていると、思わず考えさせられるような内容も盛り込まれています。
     血を吐くような暴力シーンが結構多いのがたまに傷ですが、子供から大人まで楽しめる痛快アクションを、是非ご覧になってみて下さい。

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