バイオレンス・マックス:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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バイオレンス・マックス
バイオレンス・マックス

バイオレンス・マックス

2017年2月18日公開,97分
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息子を護るため、麻薬組織に戦いを挑む父親の姿を描出するアクション。凄腕ストリートレーサーのマックスは、暴走行為で逮捕され服役していたが、息子テオが犯罪組織に関わっていることを知り、刑務所を脱獄。組織の女リーダー、ダフネとの取引に応じるが……。監督は『キングダム・オブ・ドラゴン』のアラン・デロシェール。出演は『ウルフマン2014』のギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ、「大いなる休暇」のレモン・ブシャール、「Mommy マミー」のアレクサンドル・ゴイエット、アントワン=オリヴィエ・ピロン。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

凄腕のストリートレーサーだったマックス(ギョーム・ルメ=ティヴィエルジュ)は、妻を亡くし、暴走行為の罪を問われ刑務所に収監されていた。ある日、17歳の息子テオ(アントワーヌ・デロシェ)がハッカーとして犯罪組織に関与していることを知ったマックスは、刑務所を脱獄し、テオと再会する。だが母の死が父の責任だと思っているテオは、マックスに心を開こうとしない。そんなテオを救い出すため、マックスは犯罪組織の女リーダー、ダフネ(マドレンヌ・ペロキャン)との取引に応じる。それは、森の奥の警戒厳重な研究施設にある“ニトロ・ラッシュ”と呼ばれる新型合成麻薬の精製データを盗み出すことであった。装備を整えたマックスは、難攻不落の要塞に向かうのだが……。

作品データ

原題
NITRO RUSH
製作年
2016年
製作国
カナダ
配給
「バイオレンス・マックス」上映委員会
上映時間
97分

[c]2016 Attraction Images Productions II inc. [c]キネマ旬報社

映画レビュー

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