人狼ゲーム ラヴァーズ|MOVIE WALKER PRESS
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人狼ゲーム ラヴァーズ

2017年1月28日公開,108分
PG12
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原作小説やコミカライズがシリーズ累計70万部を突破した『人狼ゲーム』実写化第5弾。「L エル」の古畑星夏の映画初主演作。家族を借金から救うため参加した蘭子は、新しく追加された“キューピッド”と“恋人”のルールで混迷するなか完全勝利を目指す。監督・脚本は、「人狼ゲーム クレイジーフォックス」「人狼ゲーム プリズン・ブレイク」の綾部真弥。出演は、「海すずめ」の佐生雪、「ホーンテッド・キャンパス」の平田雄也、ドラマ『チア☆ドル』の溝口恵、「ソロモンの偽証」の前田航基、ドラマ『烈車戦隊トッキュージャー』の森高愛、「ライチ・光クラブ」の池田純矢。

予告編・関連動画

人狼ゲーム ラヴァーズ

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

家族を借金から救うため、高野蘭子(古畑星夏)は人狼ゲームに参加する。ルールは、二人の人狼役が紛れ込んでおり、それ以外は村人役。毎日20時に自分が人狼だと思う相手に投票し、最も多くの票を集めた住人が死亡する。人狼は0時から2時までの間に部屋を出て、村人の中から一人を選んで殺害するというもの。今回の参加者は、全員過去にも同じような殺戮ゲームを勝ち上がった経験者のようだ。新しく追加された“キューピッド”と“恋人”のルールで混迷するなか、“人狼”と“恋人”の役職を得た蘭子は、見え隠れするゲーム運営側の気配を感じつつ、完全勝利を目指す。

作品データ

映倫区分
PG12
製作年
2017年
製作国
日本
配給
AMGエンタテインメント
上映時間
108分

[c]2017「人狼ゲーム ラヴァーズ」製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    4.0
    2017/2/10

    【賛否両論チェック】
    賛:全員経験者や第3勢力等、新たな要素がゲームの勢力図を変え、先が読めないハラハラドキドキのサスペンスが繰り広げられる。悲壮なまでに勝とうとする主人公の姿も切ない。
    否:前作以上にグロシーンが多いので、苦手な人には向かない。ゲームの理屈は結構頭を使うので、展開を追うのが大変かも。

     前作までと同様に、頭脳戦を絡めた騙し合いのゲームという良さはそのままに、今回は〝全員経験者”と〝「恋人」勢力の存在”という、2つの要素が追加されているのが魅力的です。「村人」とも「人狼」とも異なる第3の勢力の存在が、ゲームの均衡を大きく変え、経験者ならではの手の内を知った心理戦が、人狼ゲーム特有の緊迫感を極限まで高めてくれています。
     一方で、処刑も自分達でやらされる等、グロいシーンも前作よりも増えているので、苦手な人には向かないかも知れません。
     ラストもややあっさりしている感がありますが、極限状態の心理戦を戦うヒロインに圧倒される、ハラハラのストーリーを是非お楽しみ下さい。

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