セル|MOVIE WALKER PRESS
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セル

2017年2月17日公開,98分
PG12
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人気ホラー作家、スティーヴン・キングの小説を自らが脚本を手がけて映画化したサスペンス・スリラー。携帯電話をかけていた人々が突然暴徒化し、まるで地獄絵図のようになった世界を逃げ惑う主人公をジョン・キューザックが演じる。監督は『パラノーマル・アクティビティ2』のトッド・ウィリアムズ。

予告編・関連動画

セル

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

コミック作家のクレイは、ボストンの空港で別居中の妻と息子へ電話をかけるが、携帯のバッテリーがなくなり、通話は途中で切れてしまう。すると、携帯で話していた周囲の人々が突然暴徒化し、空港はパニック状態に陥る。なんとか地下鉄へ逃げ込んだクレイは、車掌のトムと少女アリスと共に妻子の住むニューハンプシャーへ向かう。

作品データ

原題
CELL
映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
プレシディオ(協力 松竹)
上映時間
98分

[c]2014 CELL Film Holdings, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    2.0
    2017/3/1

    【賛否両論チェック】
    賛:携帯電話がきっかけとなり、人々が徐々に凶暴化していく中で、家族を救うために生き抜こうとする主人公の姿が切ない。
    否:最終的な謎解きはされないようなものなので、よく分からない感が半端ない。急に驚かせる演出もあるので、ホラーが苦手な人には向かない。

     人々が世界規模で凶暴化する映画といえば、「バイオハザード」シリーズを始め、最近では「レジデント」や「ヴァイラル」等、古今東西沢山ありますが、本作では“携帯電話での通話”という、非常に警鐘的な意味合いが深いツールが発端となるのが印象的です。
     やがて凶暴化する人々が増え、治安も都市機能も崩壊した社会で、それでも愛する家族を見つけるために生き延びようとする主人公の姿が、恐ろしさの中にも切なさを感じさせます。
     ラストも結構難解で、よく分からないといってしまえばそれまでですが、パニック映画好きには、観ておいて損はない作品かも知れません。

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  • rikoriko2255

    tom

    3.0
    2017/2/19

    スティーブン・キング原作、脚本ってことで
    やっぱ観ちゃいますよね。
    ハラハラドキドキ感はハンパなく
    この先はどうなるのか、結末はどうなるのかと
    ワクワク感もハンパない。
    かなりの衝撃シーンも多く出てくるので
    ビクビク感もハンパない。
    最後の最後まで、ラストが想像できなくて
    最後の最後のラストシーンを観た瞬間、
    ある意味、チョー衝撃でした。

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  • rikoriko2255

    パライバ

    3.0
    2017/2/18

    スティーヴン・キング原作だから、と観に行った。
    とにかく怖い。
    赤いパーカーのフードの金髪の男の正体があきらかになった時すべての謎が解けたと思ったのに、そこで怖さは終わらない。
    個人的には「羊たちの沈黙」以来の怖さだった。

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