バンクラッシュ|MOVIE WALKER PRESS
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バンクラッシュ

2017年2月28日公開,98分
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プロ犯罪集団と国家権力が頭脳戦を繰り広げる犯罪アクション。武装強盗団が銀行を襲撃し、人質をとって籠城。用意していた地下通路が大雨で使えない中、大物政治家が国を揺るがす極秘情報を貸金庫に隠していることを掴み、政府機関が全員抹殺に向け動き出す。監督は「ワイルド・ルーザー」のダニエル・カルパルソロ。出演は「ザ・ウォーター・ウォー」のルイス・トサル、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のロドリゴ・デ・ラ・セルナほか。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映。劇場公開に先駆け、WOWOWにて放映された。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

スペイン第三の都市バレンシア。激しく雨が降りしきる朝、武装した強盗6人が銀行を襲撃。人質をとり、警察との交渉をしている間に用意しておいた地下通路から逃げる手はずだったが、折からの大雨で通路が水没。そんな中、銀行に恨みを持つ女性行員が、貸金庫に大物政治家があるハードディスクを隠していることを暴露する。そこには、国を揺るがすような極秘情報が収められており、事態を把握した政府機関は人質を犠牲にしてでもディスクを抹殺しようとする。

作品データ

原題
CIEN AÑOS DE PERDÓN
製作年
2015年
製作国
スペイン=アルゼンチン=フランス
配給
「バンクラッシュ」上映委員会
上映時間
98分

[c]2015 VACA FILMS-MORENA FILMS-INVASOR A.I.E-TELEFÓNICA STUDIOS - CAPITAL INTELECTUAL, KRAMER & SIGMAN FILMS - MARE NOSTRUM PRODUCTIONS [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2017/3/10

    【賛否両論チェック】
    賛:運命のいたずらで、銀行に立てこもらざるを得なくなった強盗犯達が、なんとか活路を見出だそうと奔走する姿が、緊張感満載で描かれていく。
    否:取り立てて斬新な展開はなく、ありきたり感は否めないか。

     完璧な計画だったはずの強盗事件が、天災によって頓挫し、絶体絶命の状況に追い込まれてしまった主人公達。そこへ政府関係者の陰謀も絡んできて、事態はさらに予期せぬ方向へと進んでいくのが印象的です。
     ただ強いていうと、悪い意味で華に欠けるというか、本当に強盗事件をただただ観ているようで、特段意表を突かれるようなストーリーではないのが難点でしょうか。
     とはいえ、ハラハラすることは必至ですので、気になった方は是非。

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