白い闇の女|MOVIE WALKER PRESS
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白い闇の女

白い闇の女

2017年3月7日公開,113分
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ミステリー小説『マンハッタン夜想曲』をエイドリアン・ブロディ主演で映画化。未亡人キャロラインと出会った記者ポーターは、家庭を持つ身でありながら彼女の色香に溺れる。亡夫のビデオを見るよう囁く彼女。危険だと知りつつポーターは深みにはまっていく。監督は本作が長編映画初作品のブライアン・デキュベリス。エイドリアン・ブロディやジャッキー・チェンが製作に参加している。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映。

予告編・関連動画

白い闇の女

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

ニューヨーク、マンハッタン。パーティで未亡人キャロライン(イヴォンヌ・ストラホフスキー)と出会った事件記者のポーター(エイドリアン・ブロディ)は、彼女に魅せられ、家庭を持つ身でありながら関係を持ってしまう。夢のような情事を終え、彼女は映画監督だった亡き夫が遺したビデオを見てほしいと囁く。彼の不審な死にまつわる警察の調書や現場写真をなぜか持つキャロライン。彼女の虜となったポーターは、これが危険な罠だと知りつつも、事件の真相を追っていく。

作品データ

原題
MANHATTAN NOCTURNE
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
「白い闇の女」上映委員会
上映時間
113分

[c]2016 Nocturne Pictures LLC All Rights Reserved [c]キネマ旬報社

  • 門倉カド(映画コーディネーター)
    門倉カド(映画コーディネーター)
    1.0
    2017/3/27

    【賛否両論チェック】
    賛:1人の女性からの依頼から湧き始める数々の謎が、真実を歪め、それに挑もうとする主人公を追いつめていく様に、単純ではありながらもハラハラさせられる。
    否:ラブシーンはかなり多め。やがて明らかになる真相には、理解は出来ても納得は出来ないかも。

     有名な記者でありながら、どこか憂いを抱える主人公。彼が出逢った謎の美女の調査依頼を進めるうちに、次第に美女に対して浮かび上がってくる数々の疑問と、主人公に迫る危険が、物語を際立たせています。
     ただ最終的に明らかになる真実には、やや迫力が欠けるというかあっさりとし過ぎていて、ちょっと拍子抜けといった感も否めません。
     ラブシーンも多めなので、ミステリーがどうしても好きな方には、観ておいて損はない作品といえそうです。

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