ホーンテッド・サイト|MOVIE WALKER PRESS
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ホーンテッド・サイト

2017年3月21日公開,98分
R15+
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「ソウ」シリーズのダーレン・リン・バウズマン監督によるホラー。家族を惨殺された不動産記者ジュリアは、元恋人の刑事グレイディと共に調査を開始。やがて深い森の中にある屋敷へとたどり着くが、そこは殺人現場を延々と繋げて作られた邪悪な場所であった。脚本をTV『12モンキーズ』のクリストファー・モンフェット、撮影を「ラザロ・エフェクト」のマイケル・フィモナリが担当。出演は「コードネーム:プリンス」のジェシカ・ロウンズ、「ホーンズ 容疑者と告白の角」のジョー・アンダーソン、「インシディアス」シリーズのリン・シェイ。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2017』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

新聞社の不動産記者ジュリア・タルバン(ジェシカ・ロウンズ)は、突然最愛の姉と甥を惨殺され、日々悪夢に苦しめられていた。そんななか、ジュリアは事件を解明しようと現場である姉の家を訪れる。しかし、すでにそこは転売され、殺人の行われた部屋が取り除かれていた。元恋人の刑事グレイディ(ジョー・アンダーソン)と共に調査を続けるジュリアは、やがてニューイングリッシュの深い森の中にある屋敷へとたどり着く。殺人現場を延々と繋げて作られたその屋敷から、姉と甥、そしてとらわれた無数の魂を救おうとするジュリア。だがそこは、より邪悪な場所へとつながる入口に過ぎなかった……。

作品データ

原題
ABATTOIR
映倫区分
R15+
製作年
2015年
製作国
アメリカ
配給
ハピネット
上映時間
98分

[c]2016 RADICAL CRONE, LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/4/1

    【賛否両論チェック】
    賛:最初は謎めいていた奇怪な現象が、やがて不気味に形作られていく様が、なんとも言えない恐怖感をあおる。
    否:後半に進むにつれ、話がどんどん難解になっていく印象が否めない。ホラーとしては消化不良か。

     姉夫婦の無惨な死に悲しむ主人公・ジュリアが直面する、“非業の死を遂げた者達の現場だけが持ち去られる”という奇妙な現象。事態はやがて、身の毛もよだつ形で帰結していきます。
     ただホラーにしては難解すぎるというか、理屈っぽい感じがしてしまうのが、たまに傷でしょうか。かなりの消化不良感が残るかも知れません。
     納得出来るかどうかは別として、純粋なホラー好きには良質の作品と言えそうです。

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