アイム・ノット・シリアルキラー|MOVIE WALKER PRESS
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アイム・ノット・シリアルキラー

2017年6月10日公開,104分
PG12
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クリストファー・ロイドが不気味なシリアルキラーを演じるサスペンス・ホラー。死体や殺人に異常な興味を示す少年が田舎町で起きた連続猟奇殺人事件の真相に迫り、その犯人と対峙する姿が描かれる。主人公の少年ジョンを『かいじゅうたちのいるところ』で注目を集めたマックス・レコーズが演じる。

予告編・関連動画

アイム・ノット・シリアルキラー

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

田舎町に暮らす16歳の少年ジョンは葬儀屋を営む家庭に育ち、その影響からか死体や殺人に異常な関心を示すようになり、ある日、ソシオパス(社会病質者)と診断される。そんなある日、町で被害者の体を切り裂いてその一部を持ち去るという残忍な連続殺人事件が発生。事件に興味を持ったジョンは独自に調査を始め、犯人が隣人の老人クローリーだと知る。

作品データ

原題
I AM NOT A SERIAL KILLER
映倫区分
PG12
製作年
2016年
製作国
アイルランド=イギリス
配給
松竹メディア事業部
上映時間
104分

[c]2016 FLOODLAND PICTURES AND THE TEA SHOP & FILM COMPANY [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    4.0
    2017/6/28

    殺人鬼に共通する要素を満たしてしまっているジョン。
    その条件で殺人鬼になる人間とならない人間の分岐点って何なんだろう。
    ジョンは葬儀屋と言う稼業の為か死体を怖がらないし、寧ろ興味深く見ているし、殺人鬼に興味津々。

    でも、殺人鬼と単身戦う。興味故の独自の追跡調査の賜物とはいえ、戦えないでしょ・・普通なら。

    “反社会的傾向あり”と診察されたからと言って殺人鬼になる訳ではない・・のです。きっと。

    途中まではちょっと不気味なサスペンス的映画だったのですが、最後の展開は、あれは何かな?
    人が殺人鬼になるのは、中に悪魔が入り込むから・・と言う宗教的な見解なのかな?

    それにしても、連続殺人鬼を映画の中では良くカリスマ性を持った特別な人のように扱いますよね。

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