ラプチャー 破裂|MOVIE WALKER PRESS
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ラプチャー 破裂

2017年6月3日公開,102分
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「プロメテウス」のノオミ・ラパス主演による異色ホラー。蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネーは、ある日、見知らぬ男たちに拉致され、謎の隔離施設に監禁される。そこでは、被験者にいちばん嫌いなものを与え続けるという拷問のような人体実験が行われていた。共演は「誰のせいでもない」のピーター・ストーメア、「PARKER パーカー」のマイケル・チクリス、「家族の庭」のレスリー・マンヴィル、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」のケリー・ビシェ。監督・原案・製作は「セクレタリー」のスティーヴン・シャインバーグ。脚本・原案は「デビル(2010)」のブライアン・ネルソン。

予告編・関連動画

ラプチャー 破裂

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

蜘蛛が嫌いなシングルマザーのレネー(ノオミ・ラパス)は、ある日突然、見知らぬ男たちに拉致されてしまう。謎の隔離施設で目覚めた彼女を待っていたのは、いちばん嫌いな物を与え続けるという人体実験だった。拘束され、動けない状態で、執拗なまでの“蜘蛛攻め”の果て、レネーの身体は驚愕の変化を見せ始める。この異様な実験は一体、誰が何のために行っているのか……。

作品データ

原題
RUPTURE
映倫区分
G
製作年
2016年
製作国
アメリカ
配給
ギャガ・プラス
上映時間
102分

[c]2016Rupture CAL, Inc. [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    1.0
    2017/7/6

    【賛否両論チェック】
    賛:“嫌いなものを与え続ける”という恐怖の実験台にされた主人公が辿る運命に、思わずハラハラさせられる。
    否:設定も展開もツッコミどころが満載で、好みは分かれそう。クモのグロテスクなシーンもあり。

     突如として連れ去られ、“1番嫌いなものを与えられ続ける”という人体実験に巻き込まれた主人公。肝心の“何故?”の部分はやや強引で弱い感じもしますが、不気味な実験の辿り着く先に、思わず驚かされます。
     しかし逆にいうと、主人公が嫌いなクモは実験中にかなり登場しますので、苦手な人はグロすぎて観られないかも知れません(笑)。
     終わり方も唐突で戸惑いそうですが、一風変わった作品であることは確かですので、気になった方は是非。

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