宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」|MOVIE WALKER PRESS
MENU

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」

2017年6月24日公開,96分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第2章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

古代はガミラス帝国の地球駐在武官キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会し、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。古代は自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきだと防衛軍の上層部にかけあうも、ヤマト発進の許可は得られず、反逆とも取られかねない独断での出航を決意する。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
日本
配給
松竹メディア事業部
上映時間
96分

[c]西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2017/7/16

    【賛否両論チェック】
    賛:SOSを看過出来なかったヤマトクルー達が、単身航海に身を投じていく姿が、勇ましくてカッコイイ。
    否:前作までに関わる内容がかなり登場するので、予備知識はあった方がイイ。世界観自体も好みが分かれそう。

     一応冒頭で前作のあらすじは説明してくれますが、前作までに関わる事柄は多数登場しますので、やはり予備知識は必須です。
     謎の惑星・テレザートからのSOSを知った、古代進を始めとするかつてのヤマトクルー達。そんな彼らがそれぞれの決意を胸に、上層部からの命令を黙殺し、反逆者の汚名を着せられながらも旅立っていく姿は、雄々しくてカッコイイです。
     いよいよ航海を始めたヤマトの次なる戦いから、目が離せません。

    違反報告
  • rikoriko2255

    gutenberg

    4.0
    2017/6/24

    オリジナルで摩訶不思議だった滅亡の淵から救われた地球がたった3年で巨大艦隊を生み出せたからくりの説明が巧みで、とりあえず納得した。よく考えると色々矛盾が出てきそうだが……。

    北の核ミサイルの脅威が現実する中で、今日の核兵器に相当する波動砲を封印する戦艦ヤマト。他方、地球艦隊は軍備拡張に走る。

    オリジナル通りの展開だとすると、最後はヤマトとテレサの特攻だが、さて現在の日本では北の脅威にどう対処するべきか。まさか核ミサイル開発に奔走する北に愛を説いて有効とは思えないのだが。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告