ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション|MOVIE WALKER PRESS
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ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

2018年11月10日公開,84分
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テレビアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の新たな物語を紡ぐ「ハイエボリューション」シリーズ第2弾。特殊部隊アシッドの一員となったアネモネは、人類の敵エウレカセブン殲滅のためその内部へダイブ。深部に達したところ、エウレカと名乗る少女を見つける。監督・京田知己、脚本・佐藤大、キャラクターデザイン・吉田健一といったオリジナルスタッフに加え、新メカニックのデザイナーとして、ニルヴァーシュのオリジナルデザイナーである河森正治も参加。幼くして父を亡くした石井・風花・アネモネの軌跡を描く。

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予告編・関連動画

ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

まだ幼いアネモネを残し戦地に向かった父・賢。父は帰ってこず、アネモネの小さな胸に後悔の念が強く残った。そんな彼女の心を支えたのは、ぬいぐるみのガリバーとAIコンシェルジュ・ドミニクだった。それから7年が経ち、特殊部隊アシッドの一員となったアネモネは反攻作戦アクペリエンスに参加し、父が散った戦場である東京へ。26億人を死に至らしめた7番目のエウレカ、エウレカセブン殲滅のため、アネモネはその内部へとダイブ。するとその深部で、エウレカと名乗る少女を見つける。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
ショウゲート
上映時間
84分

[c] 2017 BONES/Project EUREKA MOVIE [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/11/10

    説明がほとんどなく、話が幾分わけわかんない、難解な印象もあるんですけれども。

    物語(ストーリー)を追って頭で「理解する」のではなく、映像と音を「感じる」タイプの作品に仕上がっていたように思いました。
    アネモネの(後半はエウレカも)過去の記憶や精神の内面を視覚化している感じで、それを音楽に乗せてぶつけてくる。
    主題歌なんかが特に顕著で、強烈なメッセージ性とリズムが観る者を突き刺してきます。
    監督の京田と、脚本の佐藤大さん、音楽の佐藤直紀さん。
    3人のライブギグに、観客として参加しているような感覚でした。

    ストーリーやテーマがないわけじゃなく、スマホやタブレットの世界から、現実世界で生きていく決意という心情に至る「少女の成長」ってのは明確にあるんですが。
    それをありきたりな定石どおりに作っておらず。
    どう見せるか、という表現へのこだわりが随所にあり、映像で作る意味がそこにあった気がしてならないのです。

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