ラブ×ドック|MOVIE WALKER PRESS
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ラブ×ドック

2018年5月11日公開,114分
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恋愛下手な女性パティシエが、遺伝子レベルで恋愛を操作するクリニック、ラブドックによって、本当の幸せをつかもうとする姿を描く、吉田羊主演のラブ・コメディ。広末涼子が年齢不詳のクリニックの美人院長を演じるほか、野村周平、吉田鋼太郎ら人気俳優が共演。放送作家で脚本家としても活躍する鈴木おさむの初監督作となる。

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予告編・関連動画

ラブ×ドック

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

人気パティシエの飛鳥は人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走ってしまい、仕事も親友も失くしてきた。そんな彼女の前に現れたのが、恋愛を遺伝子レベルで分析・研究し、カウンセリングするというクリニック、ラブドックの院長・冬木。彼女によって処方された特別な薬を服用し、飛鳥は危険な恋愛をストップさせようとする。

作品データ

映倫区分
G
製作年
2018年
製作国
日本
配給
アスミック・エース
上映時間
114分

[c]2018『ラブ×ドック』製作委員会 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    お水汲み当番

    5.0
    2020/7/19

    予告編の印象を大きく上回る、掘り出し物の逸品でした。

    アラフォーの主人公・吉田羊は、鼻の穴を巨大に膨らませながら次々に恋に落ちてしまう、アラフォー独身女性の焦りと、それとは裏腹な乙女心の両立を、とてもうまく演じていました。

    BGMが加藤ミリヤで統一されており、どの曲目も小気味良く、テンポ良く全体を貫いていたことの効果が大きいと思いますが、全編を貫く軽快感がただごとではありませんでした。

    手書き風のイラストが場面場面で登場します。
    ほんのちょっとしたアイディアなのですが、こんなちょっとした工夫によって観客の気分が高揚するのが不思議な限りです。

    一方、タイトルの由縁であるドック役(医師の意味か?)の広末涼子サンは損な役柄で、ほとんど活躍もせず、もしかしてこの映画には不要な役目なのかも知れません。

    逆に「ブスな女友達」役の大久保佳代子さんが、まあ上手いこと上手いこと。
    途中からは主人公を完全に喰う名演技で、「マウンティングされて生きるしかなかった女性」の心境を見事に演じており、しかもジメジメ感とは無縁であり、私は観ていて痺れましたよ。

    ラブコメなんてものは、気分が良くなることを求めて観に行くジャンルだと思うので、そういう意味で、最高の一本だと思います。

    ※告知※ 今後、私のレビューは「映画コム」のほうに順次移行し、ムービーウォーカーに書いていたものは、移行終了後に削除することにしております。ご了承ください。

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  • rikoriko2255

    はせてつ

    1.0
    2020/3/31

    なかなかの駄作でしたw

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    3.0
    2018/6/9

    【賛否両論チェック】
    賛:大人なヒロインが恋愛の失敗を繰り返しながら、次第に大切なものに気づいていく様が、切なくも魅力的に映る。超豪華なキャストや、コミカルな演出にも要注目。
    否:悪く言うと、恋愛の失敗を淡々と見せられているだけの内容なので、惹かれないと退屈してしまうこと必至。

     ここまで恋愛ベタなヒロインが獅子奮迅の活躍を見せる辺り、さすが「ハンサム★スーツ」脚本の鈴木おさむさんですね(笑)。
     才能があって成功はしていくものの、恋愛は失敗続きのヒロインが、ラブ×ドックの助けも借りながら、次第に本当に大切なものを見つめ直していく姿が、痛快でもあり切なくもあります。
    「人生に無駄な恋なんてない!!」
    は、実に名言だと思います。
     ただただ他人の恋を見せられている感もありますが、第三者による解説や実況中継等の遊び心も満載ですし、何といっても豪華すぎるキャストにも驚かされます。
     今恋愛で上手くいっていない人、自分に自信が持てない人ほど、思わず共感してしまう。そんなステキなコメディですので、是非チェックしてみて下さい。

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  • rikoriko2255

    momo841

    1.0
    2018/5/16

    吉田羊さんのキメ台詞…無駄にならないだけで、身になりましたか?謎だらけ。広末さんや今田さんの役処は?もう少し掘り下げてもいいのでは?何のために出てきたのか判りません。端々に素晴らしい要素があるのですが、如何せん初監督故に?張り切り過ぎなのか?ご自分の好きな役者さんやミュージシャン等を集めて楽しく作りました的な感じが否めません。とても自慰的で観てられない。
    映画はテレビと違って、基本的にお金を払って観るものです。そこの所をキチンと理解して撮って欲しいです。近年邦画にも素晴らしい作品が在ることに気付いて積極的に邦画を観ていますが、こうゆう作品に当たると、萎えます。

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    ネタバレあり
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