パーティで女の子に話しかけるには|MOVIE WALKER PRESS
MENU

パーティで女の子に話しかけるには

2017年12月1日公開,103分
  • 上映館を探す

動画配信

評価、レビューが削除されますがよろしいでしょうか?

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル監督による異色青春ラブストーリー。1977年のロンドンを舞台に、内気な少年と宇宙人の美少女との48時間の物語がつづられる。宇宙人の少女ザンをエル・ファニング、主人公の少年エンを舞台デビュー作でトニー賞主演男優賞を史上最年少で受賞したアレックス・シャープが演じる。

予告編・関連動画

パーティで女の子に話しかけるには

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

パンクで内気な少年エンは、偶然潜り込んだパーティで、反抗的な瞳が美しい少女ザンと出会う。セックス・ピストルズなど大好きな音楽やファッションの話で意気投合し、恋に落ちる。だが、彼女に残された時間は48時間で、遠い惑星へ帰らなければならなかった。大人たちが決めたルールに反発した2人は、危険で大胆な逃避行に出る。

作品データ

原題
HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
イギリス=アメリカ
配給
ギャガ
上映時間
103分

[c]COLONY FILMS LIMITED 2016 [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    みるみる

    3.0
    2019/6/12

    やり場の無い何だかムズムズしてイラつく、でも熱量だけは無駄にある若者が集まりパンクにのせて発散して救いを求める。そんな「大人は分かってくれない」とか「大人のルールに縛られたくない」的な年頃の男の子の気持ちと物騒な慣例を受け入れたくない異星人の女の子の気持ちがリンクして不思議なラブストーリになってます。ザンの髪型がとても可愛かった。
    ヘンテコなお話ですが理解不能なわけではなくなかなか面白かったです。ラストにかけては切ないシーンもありレコード店の場面は不覚にも涙しました。
    この人なんか見たことあるけど誰?と思っていたらニコール・キッドマンだった。びっくりでもやっぱお綺麗。

    違反報告
  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2017/12/16

    ぱっと見、青春映画であり、自己成長かなと。たしかにそうである。そうではあるが…

    パンクであり全体を覆うのはSF!
    それも大分SFに言っていいのかわからないが前衛的要素が多くエンをはじめとするはみ出し者3人の学生がまともにみえる。
    ザンは外見を人様から借りているのでエンとザンの行動はやはり青春なのである。

    時々SF要素でグロかったりすのがは引くけど。
    この映画には若さというフレッシュ感があり、彼らはよく合っている。なぜかN.キッドマン!いつもどことなくおすまし感があるが、おぉっパンクしてます。いいねぇ、嫌いじゃない。

    SF映画も青春映画となる。のみこめないこともあるが、SFなので仕方ない。それにしても奇抜すぎる部分はさすがについていけなかったな。

    違反報告
  • rikoriko2255

    杉ちゃん

    2.0
    2017/12/3

     ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の6年ぶりの新作で傑作「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」以来の音楽映画とあって、少しだけ期待しての鑑賞となりました。

     オープニングは、とてもファンキーは始まりだったので、「もしかして、久しぶりのオーイ・ミーツ・ガールの傑作か・・・」と少しの期待は大きく膨れ上がったのですが、宇宙人の隠れ家に行ったあたりからテンポが平凡で、なんと、そのまま終わってしましました。

     ヒロインのエル・ファニングもファンキーなニコール・キッドマンも、そして、主演のアレックス・シャープもパッとせず、残念です!

     大体、肝心のミュージックが少なかったことが何よりも不満です。
     それとも、今回は音楽以外のパンクを描きたかったのか・・・⁈

    そしてもうひとつ、どうしてこの題名?

    違反報告
  • rikoriko2255

    3.0
    2017/12/1

    良いな・・好きな音楽の話、うんうんって聞いてみたいよ・・と思いながら見ていました。

    まったく違う世界、違う文化の二人。もう、ザンの行動が奇妙で純粋な好奇心で、エンを振り回す感じが何だか愛おしかったな‥
    ザンの仲間たちの奇妙さも。彼らの持つ世界観が独特で。怖くもあるけれど、神聖でもある。
    どんな所から来たんだろう。異星人・・と言うより異世界な感じ。別の微粒子で出来ていると言うか‥
    例えば、人間の体内に有る世界とか。

    世界や思想は違えど、定められた窮屈なルールに反抗し、ぶち壊そうとする。パンクな心は一緒なの。
    だから共感しあえた。
    だけど、守る物が出来て、大人になる。皆そうやって生きて来た。
    最初の恋がこれでは、強烈過ぎて抜け出せないよね。
    ラストは意外だったけど、皆の潤んだ瞳が印象的だった。
    エンの父親もきっと何か抱えていたんだろうな‥って思った。

    続きを読む + 閉じる -
    ネタバレあり
    違反報告