セブンティーン、北杜 夏|MOVIE WALKER PRESS
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セブンティーン、北杜 夏

2017年9月9日公開,71分
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山梨県・北杜市を舞台とした青春ドラマ。豆腐屋の一人娘で女子高生の彩未は、地域を潤す湧水・太郎水を持つ日本酒の蔵元から水源を託される。しかし、蔵元の後継社長は、海外資本との水源の開発計画を密かに進めていた。そんな彩未に一人の男が近づいてくる。監督は、「おしん」の冨樫森。出演は、「空の味」の堀春菜、「校庭に東風吹いて」の本間淳志、「くちびるに歌を」の角替和枝、「蜩ノ記」の大寶智子。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

地元の湧水を使った豆腐屋の一人娘・川口彩未(堀春菜)は、17歳の恋に恋する女子高生。高校では弓道部に所属しているが、なかなか上達しない。そんな彩未に、地域を潤す湧水・太郎水を持つ日本酒の蔵元から、どうしても豆腐を配達してほしいとの依頼が届く。彩未がしぶしぶ配達に出かけると、蔵元の主・杉田昭三(寺田農)が倒れて救急搬送されていた。そして、彩未は豆腐の代金とともに1通の封書を受け取る。それは、名水を受け継ぐ妻子がいない蔵元からの遺言書だった。しかし、水源の所有をめぐっては、すでに蔵元の後継社長・鈴木治(斎藤歩)が海外資本との開発計画を密かに進めていた。水源の相続争いに巻き込まれた彩未に、一人の男が近づき、そして恋心が……?

作品データ

製作年
2017年
製作国
日本
配給
映画24区
上映時間
71分

[c]キネマ旬報社

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