ローガン・ラッキーのレビュー・感想・ネタバレ・評価|MOVIE WALKER PRESS
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ローガン・ラッキーのレビュー・感想・ネタバレ・評価

2017年11月18日公開,119分

ユーザーレビュー

3.6
  • rikoriko2255

    seapoint

    3.0
    2017/12/3

    戻ってきてくれて嬉しいよ、ソダーバーグ。C.テイタムを残し、ソダーバーグファミリーは更新したのかしら。「セックスと嘘とビデオテープ」から「オーシャンズ11」を辿り、大分キッチュになった?この映画もその延長かしら。コメディ入っているからD.クレイグの囚人服をbaby服と言っていることでボンド抹消。

    A.ドライバーはすっかり旬な俳優だ。飄々とした感じ、あるいは呆然とした表情が背丈も影響しているのか、インパクトがデカい。C.テイタムと娘のシーンはこの映画の感動部分を担い、R.キーオは男性陣のコメントにならい、その通り、エロい(笑)

    強盗の行程はローガン兄弟の過去を取り混ぜ、テンポよく…とまでは行かない。ここが惜しい。その理由にH.スワンくの登場が遅すぎだからでは。捜査というより被害行程をなぞっているだけでパンチがない。ここでオスカー女優でなければ、話は別。なんせH.スワンくだからね。なんかしてくれるって期待するでしょう。

    音楽もTake Me Home, Country Roadは感動シーンに一役買うけど、他ももう少し…
    効果音は抜群だけどソダーバーグとこのcastに期待のハードルを上げ過ぎたか。カムバック、1作目。合格ラインではある。

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  • rikoriko2255

    tom

    4.0
    2017/11/23

    しっちゃかめっちゃかな映画と思いきや
    それだけじゃなく、一本芯の通った展開で
    しっちゃかめっちゃかなローガン兄弟かと思いきや
    そうでもなく、一本芯の通った作戦を立てる。
    信頼しあう兄弟をチャニング・テイタムとアダム・ドライヴァーが
    いい距離感、いい会話のやりとりで、いい感じに演じていました。
    ダニエル・クレイグ、ヒラリー・スワンクを初めとした
    豪華俳優陣を惜しげもなく使い切るなんて
    さすが、ソダーバーグ監督ですね。
    娘のあのシーンは、いい感じ、いい気持ちにさせてくれました。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2017/11/20

    豪華な俳優陣の使い方が中々ユニークですよね。
    ここで、Hilary Swank出てくるのか‥とビックリ。
    何しに出てきた?美女枠?

    どこかおかしかったり傷を負って居たりする人たちの中で、娘は天使のようだけど、歌はあまりうまくない。
    でも皆が歌えるあの歌のチョイスが良い味出している。

    上手く行き過ぎのストーリーではありますが、単純に楽しめますね。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    とりころーる

    4.0
    2017/11/19

    実のところ、ダニエルが筋肉モリモリなのが良く分からんのですが、ドタバタ劇としては、良くできています。退屈はしません。主人公の娘のいたいけさに、心打たれます。

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1/1