ジオストーム|MOVIE WALKER PRESS
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ジオストーム

2018年1月19日公開,109分
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衛星の暴走による地球滅亡の危機に立ち向かう人々の戦いを描く、ジェラルド・バトラー主演のスペクタクル・アクション。『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当するなど、ローランド・エメリッヒとのタッグで活躍してきたディーン・デヴリンが初監督に挑戦。最新データに基づいた、地球規模の同時多発災害の恐ろしさをリアルに映像化する。

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予告編・関連動画

ジオストーム

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

たび重なる異常気象や頻発する自然災害に悩まされてきた人類は、気象コントロール衛星を開発し、全世界の天候は完璧に管理されていた。ところがある日、衛星が暴走を始め、リオデジャネイロは寒波に、香港では地割れが、ドバイは大洪水に見舞われるなど巨大災害が次々と勃発する。科学者のジェイクは地球を守るため、仲間の待つ宇宙ステーションへ向かう。

作品データ

原題
GEOSTORM
映倫区分
G
製作年
2017年
製作国
アメリカ
配給
ワーナー・ブラザース映画
上映時間
109分

[c]2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC [c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    May

    3.0
    2020/9/2

    ストーリー性や迫力がよかったです。洋画好きな人には飽きない作品だと感じました。自分はあまり洋画を見ないのであまりでした。

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  • rikoriko2255

    コージィ

    3.0
    2018/1/25

    「ディザスターバカ映画」が登場。試写で堪能。
    40~50年前から、定期的に、それこそ5~10年ごとに「これだけ科学が発達した時代に、まだこんな映像を作るのかよ」みたいなトンデモ映画って発生しますよね。

    清々しいほど、頭悪い。
    小中学生レベルの「理科」と「地理」を知らない人が作っている。 『気象コントロール』って、マグマ活動や、海底の岩盤滑りなども含むのかよっ!とツッコミは3分に一度。

    シナリオもグダグダでノリだけ。 粗くて、矛盾だらけ。
    見応えあるシーンや、ちゃんとした伏線なんかない。
    あゝ、こんな画(絵)が撮りたかったのね、とだけ。

    「エメリッヒがメジャーになるにつれ捨てていったダメな要素」が、濃く蟲毒のように凝縮した作品でした。
    VFXの無駄遣いを、生温かく見守りたい気分に。

    (『クライシス2050』+『妖星ゴラス』+『メテオ』+『アルマゲドン』+『ザ・コア』+『ツイスター』etc8作品ほど計)÷10ってとこ。

    昔、『見ると強くなる相撲アニメ あゝ播磨灘』って作品ありましたよね。
    『観ると頭が悪くなる映画 ジオストーム』 と呼びたい。
    脱知性です。
    絶対に正しい科学知識と理性を持って観てはいけません。

    つまり…バカ映画ファンな私の大好物でした。 面白い。

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  • rikoriko2255

    とりころーる

    4.0
    2018/1/24

    予告編を見て、是非とも観たいものだと思い、念願かなって、今日、観てきました。スケールの大きな物語でした。が、予告編に肝心な場面の多くが出てしまっていて、意外感のあるシーンがないのが少し残念でした。予告編はもう少し出し惜しんだほうが良かったかもしれません。

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  • rikoriko2255

    門倉カド(映画コーディネーター)

    5.0
    2018/1/23

    【賛否両論チェック】
    賛:世界各地の異常気象を圧倒的なスケールで描きつつも、次々に襲い来る困難を兄弟の絆で乗り越えていく姿に、極限状態における人と人との繋がりを感じさせる。サスペンスとしても楽しめるのも魅力。
    否:設定や展開はかなりのご都合主義で、ツッコミどころも数多い。

     気象コントロール衛星の暴走ということで、そのアクションスケールはまさに宇宙規模。世界各地で起こる異常気象の描写も、圧倒的な恐怖感で描かれていくのが印象的です。また、そんな異常気象の背後で見え隠れする巨大な陰謀にも、観ていてハラハラさせられます。
     そんな中でもしっかりと描かれているのは、長年いがみ合っていた兄弟の絆の修復の物語です。互いに罵り合いこそすれ、それぞれの心の根底を同じくする2人が、宇宙と地上で共に奔走しながら、陰謀を暴いて絶望的な状況に立ち向かっていく姿は、思わず感動を誘います。
     ストーリーはかなり出来すぎで、ツッコミどころも多いですが、あまり細かいことは気にせずに、世界観にドップリと酔いしれたい、そんな作品かも知れません。

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  • rikoriko2255

    tom

    5.0
    2018/1/20

    つべこべ言わず、堅いこと考えず
    CGの凄さ、映像の大迫力を素直に感じとり、
    典型的な「地球の危機を救う一人の男の物語」に
    どっぷり浸かって、映画を楽しむことが出来ます。
    ストーリーはある程度読めると思うし、
    結果もこうなるだろうってことになるけど
    それがいいんです。
    映画を素直に楽しめて、ハラハラドキドキを感じられて
    ちょっとグッとくるような感動シーンもあって
    これぞ超娯楽映画って思える作品になっています。
    あんまり細かい事を考えずに観られるって、楽しいですよね。

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  • rikoriko2255

    3.0
    2018/1/19

    何だろうな‥ベテランにお金掛け過ぎたのかな?
    物語の軸となる兄弟の弟がイメージに合わない・・と言うか、表情がシリアス向けじゃない。
    にやけて居るみたいに見えるの。彼女とのやり取りの時は良いとしても、お兄ちゃんとのやり取りの時に馬鹿にしているように見える。
    兄役のGerard Butler真剣なのに。

    Gerryは、こういう夫としては落第だけど、良いパパ、良い仕事人な役が増えた。
    個人的にはTimelineのインテリマッチョな考古学者Andre Marekが一番好きなので、ちょっと残念。繊細な役も上手いんですよ。

    この手の地球終末物は語りつくされた感が有り目新しさは無いし、脚本も甘いと思う。
    それぞれの人物像が浮かんでこないしね。
    吹き替えとか、日本人の曲起用とかはその穴埋めか?

    ただ、メキシコに感謝します。と思わず言ってしまいそうになるのは認めます。

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    ネタバレあり
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  • rikoriko2255

    barney

    3.0
    2018/1/17

    宇宙ステーションがウイルス感染して暴走し、各地で異常気象を引き起こしてしまうシーンは、思ったより短く雑だった。
    でもマックスの彼女のカーチェイスは迫力があった~ぁ。
    吹替えはブルゾンちえみがやってるとか⁉ちょっと気になる……。
    宇宙物は結構1~2人ぐらいで孤独に作られてることが多いけど、今回はステーションのせいか賑やかだったかな⁉

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  • rikoriko2255

    seapoint

    2.0
    2017/10/28

    世界壊滅レベルの異常気象。
    やはりアメリカNO.1的にその現象を食い止めているそう。ふーん、アメリカ国内だけで見ているなら、そりゃ楽しいだろう。いまだにアメリカNO.1って…
    しかもジェイクただ一人に全人類の運命がかかっているなんて、随分投げやりだ。
    そして彼が宇宙に行くのも地球に帰還するのも異様に速い。ハショリ過ぎ。

    音響効果は地響きがするほど凄いけれど時代に沿っていない、第一、アメリカは環境問題に関して熱心ではないし。車社会だからねぇ。世界ぜんたいでも先進国が環境保護に頑張っても、発展途上国が汚染しているのだから、まったく改善できていない。先進国も散々汚染した後に言っているのだから、もう今更って感ある。

    いやいや、この映画にそこまで環境に関して深読みしてはならない。CGやらのダイナミックさを堪能すればよい。「不都合な真実2」で深刻に考えれば宜しい。
    ところでトランプ政権中、こちらの映画の米大統領がキューバンアメリカンのA.ガルシアってある意味皮肉?悪くないけれどね。

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