セリーナ 炎の女|MOVIE WALKER PRESS
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セリーナ 炎の女

2018年2月17日公開,109分
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オスカー監督スサンネ・ビアが「世界にひとつのプレイブック」のジェニファー・ローレンス&ブラッドリー・クーパーと組んだ時代ドラマ。製材所を営むジョージは孤独なセリーナと結婚。あることから二人の絆に亀裂が入り、セリーナの愛が狂気に変わっていく。ロン・ラッシュの小説をもとに、強い愛とその暴走を描写。絶対的な愛を求めるセリーナをジェニファー・ローレンスが、野心家のジョージをブラッドリー・クーパーが演じる。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2018』にて上映。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

1929年、アメリカ・ノースカロライナ。グレート・スモーキー山脈の山々に囲まれた地で、ジョージ・ペンバートン(ブラッドリー・クーパー)は多くの従業員が働く製材所を営んでいた。ある日、火事で家族を失ったセリーナ(ジェニファー・ローレンス)に一目惚れした彼は、すぐさまプロポーズ。二人は誰も入り込めないほど濃密に愛し合っていく。揺るぎない絆で結ばれたかに思われたが、隠されたジョージの過去や自らの運命に直面したセリーナは、その強い愛情はすべてを破壊する狂気に姿を変えていく。

作品データ

原題
SERENA
製作年
2014年
製作国
チェコ=フランス=アメリカ
配給
ハーク
上映時間
109分

[c]キネマ旬報社

  • rikoriko2255

    3.0
    2018/2/19

    何もかもが悪い方に転げ落ちていく感じ。
    元々、後ろめたい事が有ったのが発端だけど。

    美しくて、有能で、野心的なセリーナは、元々は非情だった訳じゃない。
    過去が有るからこそ、必死で今の愛を守りたかったのだろうし。

    生活の為とは言え、あの母子をそばに置いておくのはちょっと無神経よね。

    急展開の後半はひたすらはらはらします。

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    ネタバレあり
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