馬の骨|MOVIE WALKER PRESS
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馬の骨

2018年6月2日公開,91分
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NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で注目された小島藤子主演によるコメディー。30年前、伝説の音楽オーディション番組に出場した熊田。気づけば風采の上がらない中年男になっていた彼は、ある日、シンガーソングライターを夢見てアイドル活動を行うユカに出会う。俳優、プロデューサーとして活躍する桐生コウジが自身の体験を基に映画化。脚本・監督を務め、劇中では熊田を演じる。共演は『いけない!ルナ先生』シリーズの深澤大河、「川の底からこんにちは」のしのへけい子、「あぶない刑事」シリーズのベンガル。撮影を「ディストラクション・ベイビーズ」の佐々木靖之、音楽を「ディアーディアー」の岡田拓郎が手がける。2018年4月7日、『第32回高崎映画祭』にて特別先行上映。

予告編・関連動画

馬の骨

予告編

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

30年前、ロックバンド『馬の骨』のボーカリストとして伝説の音楽オーディション番組『イカ天』に出場した熊田(桐生コウジ)。注目を浴びたのも束の間、いつしか時はすぎ、気づけば風采の上がらない中年男になっていた。工事作業員として働く熊田は、ある日、現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇されてしまう。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウス「木田ハウス」に転がり込む。そこには、ヲタク大学生の垣内(深澤大河)やキノコ狩りが趣味の宝部(ベンガル)ら曰くありげな面々に加え、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから職業を問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田へアプローチするが、やがて、熊田の正体が発覚。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた熊田は、一途に夢を追い続けるユカとの出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る……。

作品データ

製作年
2018年
製作国
日本
配給
オフィス桐生
上映時間
91分

[c] 2018 オフィス桐生 [c]キネマ旬報社

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